新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2018年12月号

ごあいさつ

いよいよ今年も終わりに近づいてきました。本当に時間が過ぎるのが年々早く感じます。終わりよければ全てよし、ということで、年末進行ででも頑張って〆たいと思います。

12月の矯正相談・治療日は3、4、6、11、13、20日、顎関節外来は14、18日になります。来年年明けは1月7日からの診療になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯ブラシの細菌の数は便器の80倍以上? >

院長貴方の歯ブラシは大丈夫ですか?

毎日の歯磨きに使っている歯ブラシ。皆さんは歯ブラシの細菌数の多さを知っていますか?一度使うだけで細菌の数は『便器と同じくらいの最近の数』と言われています。台湾の某大学の調べによると3週間ほど使用した歯ブラシは、100万以上生息していたというのです。ちなみに100万以上というのは、便器の中にある水の約80倍ほどの数だそうです。

この中にも大量の細菌が??

こんな歯ブラシが細菌の温床になってしまわないように注意すべきことがあります。

1、歯磨きが終わったら、濡れたままにしておかない

口腔内にあった細菌がくっついてしまった歯ブラシを濡れたままにしておくと、細菌が繁殖しやくすなってしまいます。使い終わったら乾燥させておくと良いでしょう。

2、歯ブラシを置いておく場所は綺麗に

コップや歯ブラシホルダーなどの歯ブラシを立てておく場所も清潔にしておかないと、そこから歯ブラシにくっついて繁殖していく可能性があるようです。ここは意外と盲点だったかもしれませんね。

3、お風呂やトイレなどに置きっぱなしにしない

前述にあったように、濡らしたままでも保管場所が汚くてもいけません。トイレには空気中に細菌が飛び散っていたりしており、そこから付着して繁殖してしまう可能性があります。

これらを守っても、完璧には防ぐ事は出来ません。最低でも3ヶ月に1回は歯ブラシを交換することをおすすめします。

(歯科ニュースより転載)

スタッフコラム
スタッフコラム衛生士の八幡です。
4月に復帰して半年があっという間に過ぎました。
今月2歳になる娘はイヤイヤ期真っ最中(;_;)できることが増えて手をだされたくなくて嫌、だけどできなくて嫌と毎日格闘中です。しかも忙しい時に限って(笑)母は日々試され母業修行中です(^-^)v
これからの季節、体調管理に気をつけて親子共々元気に過ごしたいです!
今年もあと1ヶ月・・・
みなさんよいお年をお迎えください!!!m(__)m


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