新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2018年10月号

ごあいさつ

あっという間に今年も残り3カ月、今年は自然災害が多いですね、有事の際には速やかに行動できるよう、日頃からの準備が大事ですね。

10月の矯正相談・治療日は1、2、4、9、11、15日、顎関節外来は12、16日になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 世界の死因の第4位を占めるCOPD >

院長九州大学は9月20日、歯周病の進行が呼吸機能の急速低下に関わることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授が主任を務める久山町研究の一環として、同大歯学研究院口腔予防医学分野の竹内研時助教と山下喜久教授らが、同医学研究院呼吸器内科学分野の松元幸一郎准教授らと共同で行ったもの。研究成果は「Scientific Reports」に掲載されている。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称で、近年世界的に増加傾向で、世界の死因の第4位を占める。COPDはたばこの煙を主とする有害物質を長期吸入し、成人期以降に呼吸機能の経年低下速度が急速化することで発症すると考えられている。

今回、研究グループは喫煙以外の要因を検討するため「歯周病」に着目。福岡県久山町の40歳以上成人1,650名の追跡調査データを分析し、呼吸機能検査による一秒量の急速低下との関連を検討した。その結果、喫煙などの影響を加味した上でも、歯周病の進行が最も軽度な集団に比べ、最も重度な集団は3年以内に一秒量の急速低下が起きる割合が1.4倍高く、歯周病が進行している人ほど呼吸機能の経年低下速度が急速化しやすいことがわかった。これにより、自宅や歯科医院での口の健康管理が、歯周病予防だけでなく、肺の健康を守るためにも重要である可能性が示されたとしている。

研究グループは「歯周病は、歯磨きなどのセルフケアや歯石除去などの歯科医院でのプロフェッショナルケアを組み合わせることで予防・管理することができる。肺の健康を守るために、口の健康をしっかりと守っていくことが今後重要になると考えられる」と述べている。

(歯科ニュースより転載)

スタッフコラム
スタッフコラムこんにちは!
歯科助手の本間です。

最近は寒くなってきましたね〜
紅葉狩りの季節ですね♪
紅葉狩りに行きたいなーと思っている今日この頃。
わたしはこの前、同級生と食事会してきました♪
久しぶりに会えた子もいたので、いろんな話ができて楽しんできました♪

10月は秋を楽しみたいと思います!(笑)


印刷してご覧になりたい方はこちらのPDFをご利用ください。

⇒ 6480NEWS・PDF オモテウラ

※PDFファイルを表示・印刷するにはお使いのパソコンに「Adobe Reader」(無料)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はAdobeサイトからダウンロードしてインストールしてください。


6480NEWSトップへ戻る