新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2017年11月号

ごあいさつ

秋も深まり日に日に寒くなってきました。
そろそろ冬支度をしなければなりませんね。

11月の矯正相談・治療日は2、6、7、9、13、14日、顎関節外来は10、16、24日になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 噛み合わせが悪いと体に悪影響を及ぼす >

院長大阪JSC療法ストマトロジー研修会が、歯科医師・歯科技工士を対象に開かれ、そこで「もう噛み合わせを考えない歯科治療は、時代錯誤」「噛み合わせ崩壊の理解がインプラント・矯正・審美補綴の基礎」などと訴えました。

主な内容としては、頭蓋骨矯正と噛み合せの改善の重要性についてです。また、重心と噛み合せ関係噛み合せによる免疫の活性、呼吸と噛み合せ関係呼吸と血液と酸素量の関係、昼と夜の呼吸の関係噛み癖と頭蓋骨の歪みなど。

大阪JSC療法ストマトロジー研修会の「ストマトロジー」とは 歯と体の改善の関係をいいます。「JSC療法」とは無意識下、下顎前方位の呼吸確保による頸椎と咽頭を安定させる咬合を確保し、頭蓋骨矯正により重心と体軸の重心を合わせて、体調改善する治療法。

噛み合わせ不正とは上下歯槽骨が前後左右の位置とバランスが崩れた状態で歯牙が回転・傾斜・移動・圧下・延出・欠損で表現されている為、スムーズな咀嚼運動が出来ない状態をいう。

顎関節症とは噛み合わせ不正により左右の顎関節円盤が、変形した状態で不協和を起こし、その影響が体全体に広がり不定愁訴から病気にいたるプロセスを踏むことが多い。

噛み合わせを考慮した歯科治療は必至だと思います。

(歯科ニュースより転載)

スタッフコラム
スタッフコラムこんにちは!!横山です(^^)
先日栃木へ遊びに行ってきました!!大谷資料館という、地下石採石場跡地に行ってきました。
江戸時代の中頃から本格的に採掘が始まり、機械化になる昭和35年頃までは、数本のツルハシ類と、石を運ぶときに使われた背負子ぐらいしかなかったとの事で驚きです(°_°)
中へ入ると冷んやりというよりは寒いくらい。広さは2万平方メートル、深さは30mになるそうで、とにかく、深くて広い!!人が作った物とは思えません!!映画、ドラマの撮影やイベント、結婚式までできるそうです。
すごく神秘的で良かったですが、階段の登り降りがたーくさんあって大変でした!!笑


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