新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2017年5月号

ごあいさつ

GWはいかがお過ごしでしょうか?
ちなみに私、3日は休日診療所の当番医になっております。

5月の矯正相談・治療日は8、9、11、15、16、18日、顎関節外来は11、19、23日になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯を目に移植して失明を治すという治療法 >

院長意外な方法で失明を治す?

歯を移植する事で、失明した女性の目が見えるようになるという、ニュースが話題になっています。この女性、これまでに角膜移植や一般的な人工角膜の移植を試みたのですが拒絶反応があり、うまくいきませんでした。

そこで医師らは、この女性の犬歯を周囲の骨ごと取り出し、形を整え、それからその歯に穴を開けて、そこに人工の水晶をはめ込む手法をとりました。この手法は、レンズをはめた歯は患者のほおまたは肩の皮下に移植され、歯とレンズがしっかり結合するまで二ヶ月間放置します。こうしてできあがった人工角膜に細かい処置を施した後、目の中心の眼球鴻孔に移植します。

手術の後、少し時間がかかるようですが、二ヶ月後には新聞が読めるまでになったようです。

失明してしまった方にとって、かなりの朗報ですね。

しかし唯一の問題点を挙げるとすれば、見た目です。眼球に工学レンズがはめ込まれた『歯』が埋め込まれているので、見た目は少し抵抗があると思います。これから研究が進むにつれて、もっともっと審美的にも向上するのではないでしょうか。

しかし今までの治療では失明したままで、光を失ってしまっていたわけですので、かなりの画期的な治療法でしょう。

アメリカやイギリスではこの症例が成功したと載っていましたが、近いうちに日本でも移植が成功したという記事が載るのでしょうか?もっともっと画期的な治療法が発見される時が楽しみです。

(歯科ニュースより転載)

スタッフコラム
スタッフコラムこんにちは!アシスタントの山田です!

桜は散ってしまいましたが最近は暖かくなり
お出かけ日和ですね☆
皆さんはお花見行きましたか?

私は高田公園の夜桜を見に行ったり
菜の花を見に行ったりと春を満喫しています♪

まだまだ 気温の差が激しいので
皆さん体調管理には気をつけて下さいね!


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