新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2016年5月号

ごあいさつ

GWはいかがでしたか?私は久しぶりに米沢市の上杉神社へ行ってきました。上杉鷹山の「なせば成るなさねば成らぬ何事も」の精神で頑張ろうと思いました。

5月の矯正相談・治療日は10、12、16、17、19日、顎関節外来は6、13、20、27日、又14日は院長講習会出席の為臨時休診となります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 哺乳瓶は早く卒業しないと虫歯になる? >

院長哺乳瓶が乳児に与える意外な影響

子育てをした事がある人で保健師さんに『哺乳瓶を早く卒業させてください』と言われた事がある方は結構多いかと思います。哺乳瓶を早く卒業しなくてはならない理由、哺乳瓶であげ続けると出っ歯や受け口になってしまうという理由の他に”虫歯になりやすくなってしまうから”というのがあります。では何故虫歯になりやすくなってしまうのでしょうか?気になったので調べてみました。

その原因として1番多くあげられていたのは”哺乳瓶だと飲みながら寝る場合が多いから”です。ストロー飲みだと当然ですが寝ながら飲む事は出来ません。しかし哺乳瓶だとくわえたまま寝る事が可能で、飲んでいる途中に寝てしまうとミルクが口の中溜まった状態になり、ミルクの糖分が歯にふれてる時間が長くなってしまうことにより虫歯になってしまいます。これを哺乳瓶虫歯(ボトルカリエス )といいます。
母乳の場合ももちろん同じ理由で虫歯になりやすくなってしまいます。歯が生えはじめたら飲ませながら寝かしつけるというのは可能であれば避けたほうが良さそうです。
乳歯の虫歯というのは永久歯にも影響を与えるため、早い段階で治療をすることが重要となります。乳歯は永久歯に比べて虫歯になりやすく進行が早いので、子供であっても定期的な検診というのはとても大切なので行なって下さいね。

(2016.4.7 歯科ニュースより転載)

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは!!横山です(^_^)

先日、胎内市総合グランドで開催された「たいない桜まつり」に行ってきました!!
見頃の桜をゆっくり見る事ができたし、なにより美味しい物がた〜くさん(笑)おまけに、ゆるキャラ大集合!!胎内市以外からもたくさん来ていました(^_^)
ただ・・・やっぱり・・・やらにゃんが好き!!(笑)
という事で、甥っ子にまじり、順番を待って、写真を撮ってもらいました!!大満足( ´ ▽ ` )ノ

後で気付きましたが、桜の写真がなかったです!!(笑)


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