新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2015年7月号

ごあいさつ

あっという間に7月です、空梅雨の影響がでないと良いですね。
今年も残り半分、頑張っていきたいと思います。

7月の矯正相談・治療日は7、9、14、16日、顎関節外来は3、10、17、24、31日になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 高齢になると虫歯になるリスクが増える >

院長若い時と同じように歯磨きをしているのに虫歯になってしまった。そんな方は貴方の周りにいませんか?それとも貴方自身がそうですか?どうやら年齢を重ねると虫歯になるリスクが上昇してしまうようです。

今まで虫歯になった事が無いからと油断している方「若い時と同じ磨き方」だと痛い思いをしてしまいます。でも何故「年齢を重ねると虫歯になるリスクが上昇してしまう」のでしょうか?

それは「歯肉の退縮」が原因です。

歯肉は20代から衰え始めます。歯肉の退縮は歯周病になっても起きる症状ですが、加齢でも起きます。どんどん退縮していき、その退縮スピードは一般的に10年で約2ミリほどだと言われています。ですので単純に計算すると、50代の方は20代の頃より約6ミリも退縮しているという事になります。

歯肉が退縮していくと、これまで露出していた「水晶ほどの硬さのエナメル質」の部分だけでなく「エナメル質より圧倒的に脆い象牙質」が露わになってしまいます。そんな脆い象牙質が露わになっていて、虫歯菌に狙われている危険な状態なのにも関わらず、若い時と同じような歯磨き方法のままだと象牙質の部分から虫歯になってしまうのです。

体力などもそうですが、歯も若い時と同じと思ってはいけないようです。

(2015.5.31 歯科ニュース転載)

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは\(^^)/花野です♪

先日、東京の講習会に行ってきました♪
カリフォルニア大学からの講師の方からの話や、日本の素晴らしい衛生士の方々の話を二日間に渡り聴かせていただき、とても勉強になりました。

夜は・・・一緒に行った宮下と東京の活気のある居酒屋さんで〜・・・乾杯☆させてもらいました♪
色んな意味で、とても充実した時を過ごさせてもらいました♪


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