新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2015年2月号

ごあいさつ

インフルエンザが流行しています、うがい手洗い、十分な睡眠と栄養を取って、体の抵抗力を上げていきましょう。

2月の矯正相談・治療日は3、12、17、19日、顎関節外来は6、12、13、20、26日になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 子どものむし歯予防は1歳7ヶ月からの1年間が重要! >

院長むし歯原因菌の最初の感染時期

むし歯の原因となる細菌(特にミュータンス菌)は、生まれたばかりの赤ちゃんには存在しません。それらの多くは、主に母親などの家族から乳幼児期に感染することがさまざまな研究から判明しています。特に奥歯のはえだす1歳半ころから2歳半ころまでは『感染の窓』と呼ばれ、この時期に感染することが最も多いといわれています。それ以降になると口の中の細菌のバランスが決まってくるので感染の可能性は低くなってきますが、この時期に感染するとむし歯原因菌は優勢になり、生涯むし歯原因菌とおつきあいすることになります。

また、この時期に母親に対してプラークコントロールや衛生指導などを徹底した結果、その子どもへの感染は半減し、それ以降も少ないまま保たれたという報告もあります。このほかにも妊婦対象の母親教室において噛み与えをさせない指導を徹底させた結果、2歳半までにむし歯を全く作らなかったという報告もあり、この時期の家族のむし歯原因菌のリスクを把握し、対策を立てることが非常に重要であることが分かります。

一見大変なようですが、逆の見方をすれば、この時期さえ注意しておけば感染しにくいわけですから、この1年は気合いを入れてケアしたいものです。かわいい赤ちゃんをむし歯にしないためにも・・・。

(出典、MI21.net)

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは(°▽°)!
受付の関です!
寒い日が続いていますが皆さん体調は大丈夫ですか?

さて私は先日中学の頃の同級生と久しぶりにお出掛けしてきました。
買い物したり買い物したり買い物したり・・・。
話すことのつきない感じ!楽しかったです\(^o^)/
昔に戻りたーい( ノД`)切実です・・・。

帰りに大好きなVOVOのカレーを食べました。
美味しいものを食べてるときが最近の一番の幸せです。


印刷してご覧になりたい方はこちらのPDFをご利用ください。

⇒ 6480NEWS・PDF オモテウラ

※PDFファイルを表示・印刷するにはお使いのパソコンに「Adobe Reader」(無料)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はAdobeサイトからダウンロードしてインストールしてください。


6480NEWSトップへ戻る