新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2014年11月号

ごあいさつ

秋も深まり、紅葉が見ごろになってきました。そろそろ冬の準備をしなければなりませんね。

11月の矯正相談・治療日は4、11、13、18日、顎関節外来は7、14、21、27日になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 訪問歯科について >

院長「訪問歯科」とは、歯のことで困っていても歯科医院に通院できないでいる人を対象に、歯科医師や歯科衛生士が自宅や施設に訪問して治療することをいいます。
細かく分けると、“歯が急に痛くなった”とか“入れ歯が合わなくて困っている”といった人の求めに応じて訪問治療を行うことを「往診」といい、定期的な日時を決めて訪問してケアや治療を行うことを「在宅診療」といいますが、一般的に両方をあわせて「訪問歯科」と呼ばれています。

(受けられるのはどういう人?)

保険を使って訪問歯科を受けるには、いくつかの決まりがあります。
まずひとつは、自分で近くの歯科医院まで通うことができない正当な理由がある人に限られます。具体的には“高齢で介護を受けている人”や“身体が不自由で通院が難しい人”が対象となり、通うのが面倒、通う時間がない、といった理由での保険診療は認められません。
もうひとつは、訪問する歯科医院から半径16キロ以内に自宅や施設があることです。訪問歯科の診療を申し込む際には、訪問範囲内かどうかを確認してください。

(どういう治療ができる?)

基本的には、歯科医院で保険治療として行われているほとんどの治療を受けることが可能です。但しまれにですが、訪問診療用の機材では対応しきれない場合もあります。

(どういうお金がかかる?)

治療には、医療保険と介護保険が適用されますので、それぞれ定められた分の自己負担金がかかります。
医療保険の自己負担金は1割から3割までとなりますが、「生活保護受給」や「心身障害者医療受給」による公費負担がある場合もあります。
介護保険を利用した場合、訪問歯科診療はケアプランとは別枠となり、介護保険の自己負担金が発生します。

新栄町歯科医院では、ポータブルユニット、ポータブルレントゲン、AED等、必要で安全な機器を準備し、歯科衛生士免許と介護福祉専門員(ケアマネ)のダブルライセンスを持つ小島と歯科医師(院長または非常勤歯科医師)と行っております。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちはー(^-^)!!
歯科助手の水澤…改め、横山です!!

私事ではありますが先日、結婚式を挙げました(^.^)
新栄町歯科医院の先生を始め、スタッフのみんなも来てくれてとても幸せな1日となりました(^_^)
周りの方に支えられ、協力してもらい迎えた日をこれからも大事にしていきたいと思ってます!!


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