新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2014年10月号

ごあいさつ

気が付けば10月、もう1年の4分の3が終わったんですね・・・・深まる秋を楽しみながら、残り3か月を頑張りたいと思います。

10月の矯正相談・治療日は7、9、16、23日、顎関節外来は3、9、17、23、31日、そして25日はスタッフ水澤さんの結婚式のため医院は臨時休診となります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< MFT(口腔筋機能療法) >

院長MFTとは

口のまわりの筋肉(舌、口唇および顔面の筋肉など)を強くしてバランスを良くし、正しく機能させるためのプログラムです。

訓練により、正しい舌の動きや正しいお口のまわりの筋肉の動きを覚えていって習慣化し、後戻りを防ぎます。

MFTの目的

口のまわりの筋肉が弱くバランスが悪いと、舌で前歯が押され、開咬(前歯が開いている)や上顎前突(いわゆる出っ歯)あるいは反対咬合(受け口)といった不正咬合を引き起こすことがあります。また、このような舌の癖があると、矯正治療が順調に進まなかったり、矯正治療後に後戻りすることがあります。

矯正装置をつけなくとも筋機能療法のみで不正咬合がある程度改善することもありますし、矯正治療が成功するために筋機能療法の併用が必要な場合も多いのです。

また、歯ぐきや歯を支える骨が弱ったとき舌の癖があると歯並びが崩れたり、逆に舌の癖によって歯ぐきや歯を支える骨が弱る可能性もあります。

具体的には、普段舌は上顎についていて口唇は楽に閉じ、正しい嚥下、発音ができるようにするのが、筋機能療法の目標です。

口のまわりの筋肉が上手く働かないことで、正常に噛んだり飲み込んだり機能できていない状態になったり、常に開口状態によりアレルギーを発症したり、また歯並びが良くない事も筋肉に関わっています。

それは小さな子供の頃からのクセであったり、日常生活で無意識にしていることが筋機能を低下させている原因になっているといわれています。

そういった口のまわりの筋肉の不調和を改善し、維持出来るようにするというのがMFTです。

当医院では専門のトレーニングを受けた歯科衛生士が3名在籍しています、心配な方はご相談ください。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは☆
アシスタントの鈴木です(*^^*)

私の話で恐縮ですが、7月に結婚式を挙げさせて頂きました!
新栄町歯科医院スタッフ全員に出席して頂き、皆さんのお陰でとっても幸せな1日でした( ´ ▽ ` )ノ

季節もすっかり秋になり涼しくなってきましたね!
皆さん風邪を引かないように気をつけてくださいね(^-^)


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