新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2014年9月号

ごあいさつ

あっという間に夏が終わり、秋になりました(笑)。読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋、動くこと、食べることで健康増進していきましょう。

9月の矯正相談・治療日は2、9、11、16日、顎関節外来は2、4、11、18、26日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯を失うと認知症のリスクが最大1.9倍に >

院長咀嚼能力の低い人は、認知症の発症リスクが高くなる。
日本福祉大学の近藤克則教授、神奈川歯科大学の山本龍生准教授らが、平成22年度厚生労働科学研究として行った分析で明らかになりました。

1月21日に札幌市で開かれた第21回日本疫学学会学術総会で発表されています。

調査は、愛知老年学的評価研究(AGES)プロジェクトのデータを基に、2003年10月時に要介護認定を受けていない65歳以上が対象で、4年間追跡できた4425人について、要介護認定を伴う認知症度U以上が発症するまでの各日数や歯数、咀嚼能力、かかりつけ歯科医院の有無との関係を検討しました。

結果は認知症発症者の割合は、歯数が少ないほど(図1)、咀嚼能力が低い人ほど(図2)、そしてかかりつけ歯科医院がない人ほど(図3)高くなっていました。グラフの縦軸はいずれも、認知症でない人の割合をしめしたものです。

 

ラバーダム

ラバーダム

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年齢、治療疾患の有無、生活習慣(飲酒と喫煙)を考慮し、リスクの度合いを計算すると、20歯以上の人に対して、歯がほとんどなく義歯未使用の人の認知症発症リスクは1.9倍、なんでも噛める人に対して、あまり噛めない人のリスクは1.5倍、かかりつけ歯科医院のある人に対する、ない人のリスクは1.4倍でした。

歯がなかったり、噛めなくなったりすることで、認知症発症リスクが高まることが示されました。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは!歯科衛生士の山田です!

皆さん、お盆休みはどこかに行きましたかー(^o^)?
わたしは久しぶりに学生のころの友達と会ってご飯にいってきました♪
なかなか休みが合わないので久しぶりに会えて楽しかったです(^_^)
友達も歯科衛生士で1年目なのですが、お互い頑張ろうと話していました!

久しぶりの友達と会うと頑張ろう!って思えますね(*^o^*)!
お盆明け気合い入れてがんばって行きたいと思います!!


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