新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2014年7月号

ごあいさつ

東京では雹が降ったりしていますが、新潟は空梅雨のような気候ですね・・・これから夏本番、スタミナをつけて夏を乗り切りましょう。

7月の矯正相談・治療日は1、10、15、17日、顎関節外来は3、11、18、24、31日、又、19日は医院スタッフの結婚式の為臨時休診となります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< ハンドピースの滅菌について(読売新聞 一部抜粋) >

院長多くの歯科で、歯を削る医療機器を滅菌せずに使い回している実態が明らかになった。ウイルスや細菌を患者にうつす心配があり、国は4日、滅菌を徹底するよう都道府県などに通知した。しかし患者ごとの機器交換は多額の費用がかかるため、一部の歯科は及び腰だ。

ハンドピースを使うと、患者の血液や唾液が表面に付いたり、機器の内部に入り込んだりする。血液などにはウイルスや細菌が潜んでいる心配があり、消毒や洗浄では病原体を完全になくすことはできない。

歯科で患者がウイルスなどに感染したという国内の報告はないが、米国ではB型肝炎ウイルスの感染例がある。B型肝炎は、倦怠感や発熱など症状が出るまでに1〜3か月の潜伏期があり、原因の特定が難しい。国内での感染は「ない」のではなく、「分かっていない」という表現が正しい。

このため日本歯科医学会の指針は、機器の使用後は、高温の蒸気で病原体を死滅させる滅菌処置を施し、患者ごとに滅菌された機器に交換することが勧められている。しかし、指針は必ずしも守られていない。

国は歯科に滅菌の徹底を求めていく考えだ。これが掛け声倒れに終わらないように、診療報酬による評価の議論と機器の取り扱いへの指導を、並行して進める必要がある。

ただ、全ての歯科が対策を講じるまでには時間がかかる。患者ができる「自己防衛策」はないのだろうか。

まずは、滅菌されたハンドピースかどうか、診療の際に尋ねてみることだ。滅菌された機器は「滅菌パック」という透明な袋に入っていたり、紫外線で清潔な状態を保つ装置に保管されていたりする。患者の椅子の近くに取り付けられたままになっているのは、滅菌されていないとみてよい。

ハンドピース
滅菌パックに入った歯科の「ハンドピース」。使う直前に取り出す。

新栄町歯科医院では国の基準に則り滅菌するだけでなく、専用の洗浄・注油機械を使用しています。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは(°▽°)受付の関です!

いよいよ夏が近づいてきましたね!
海・バーベキュー・お祭り・花火などなど今から待ち遠しいです(*^^)v

私はこの前友達と仙台に言ってきました\(^o^)/
あいにくの雨でしたが美味しいものたくさん食べれて幸せでした。

幸せといえばもう1つ、前月誕生日を迎えました!
スタッフにも友達にもたくさんプレゼントをもらい幸せな誕生日になりました。

暑い日が続きますがみなさん元気にのりきりましょー\(^o^)/


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