新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2013年11月号

ごあいさつ

気が付けば11月、秋も深まってまいりました。
季節外れの台風も多かった今年、冬は寒いのでしょうか?。

11月の矯正相談・治療日は5、12、14、19日、顎関節外来は8、15、22、28日になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯科の定期検診で医療費が下がる >

院長残存歯が20本以上、あるいはそれ以下でも義歯できちんと噛めていれば、介助が必要になったり寝たきりになるリスクは小さくなります。

実際、全国各地で行われた調査報告によって、残存歯が20本以上の方がそれ以下よりも医療費が低く抑えられることが分かっています。
(グラフ「噛み合わせが人生を変える」【日本顎咬合学会 編】小学館)

その一方で、歯科医療費に限ると、残存歯が多い人の方が医療費が高くなっています。

残存歯が多い人は歯科医療費が2万1129円、一般医療費が26万9649円、残存歯が少ない人は歯科医療費が2万118円、一般医療費が30万4145円となっています。

総額にすると残存歯が多い人は29万778円、少ない人は32万4263円となります。これは歯を残すために歯科医療を受ける回数が多いためで、歯科医療費をかけると結果的に医療費総額が抑えられるということを示しています。

医療費が低いことは、健康度が高いことと関係しています。残存歯が少ない人に比べて、多い人は医療費を必要とする病気にかかりにくい、かかっても重症度が低いとも考えられます。医療費の面からみても口の健康が予防医療につながることが分かります。

以上のことより、定期的にお口の中のメンテナンスをするために受診されることをお勧めします。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは(^o^)/
歯科助手の水澤です!!!

食欲の秋・・・・★
仕事の後はやっぱり甘いもの(*^^*)
ということでお帰り前に甘いものにかじりつくこんなお二人をパシャリです!!
秋は美味しいものがたくさんありますよね(*゜▽゜)ノ
スタッフ間ではこの前食べたあれおいしかったよ!などと通な情報もチラチラと★
とにかく美味しい物が大好きなスタッフさん達でした!!
でも虫歯にならないように注意ですね(´-`)

みなさんからの美味しいもの情報お待ちしてます(^∇^)


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