新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2013年8月号

ごあいさつ

医院の看板をリニューアルしました。
照明をLEDにし、昨今の電力供給に少しでも役立てばと考えています。

矯正相談・治療日が今月から増えます。8月は6、8、22、29日になります。
顎関節外来は2、9、16、30日です。
また、13、14、15日は夏季休暇となります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 初期虫歯、根元は早めの手当てが必要 >

院長初期虫歯、医院によって分かれる判断…根元は早めの手当て必要(産経新聞・一部抜粋)

虫歯の予防や診断、治療に詳しい東京医科歯科大の田上順次教授(う蝕制御学分野)は「虫歯の進行速度は個人差があり、体調や食生活でも変化する。初期虫歯を治療するかどうかも、歯科医の中で判断が分かれる」と話す。

◆定期的な検診を

エナメル質の表面に穴が開いている状態では再石灰化は難しいが、場合によっては経過観察するケースがある。

田上教授は「虫歯が進行し、神経の痛みが出るまでにはかなり時間がかかる。削りたくないなら日頃のケアを優先し、進行を食い止める。ケアを怠りがちなら積極的に治療するなど、要望をきちんと伝えることで自分に合った治療が受けられる」とアドバイスする。

歯肉炎や歯周炎などで歯茎が下がり、いわゆる歯が長くなった状態では、より注意が必要だ。歯の根元部分は硬いエナメル質ではなく、象牙質のように軟らかいセメント質で覆われているため、虫歯(根面う蝕)になりやすく進行も早い。

日本大歯学部付属歯科病院歯周病科の津徳亮成(つのり・かつよし)・歯科医師は「根面う蝕は再石灰化しにくい。進行も早いので、歯周病の人は4カ月の1度の検診で早期発見と治療を心掛けて」と話している。(村島有紀)

■虫歯予防には唾液の分泌を促す

虫歯を進行させないためにはどうしたらいいのだろう。予防の基本は、歯磨きによる食べかすと歯垢の除去、フッ素の塗布。唾液の分泌を促す工夫も有効だ。

田上教授は「緊張したり、高齢になったりすると唾液が少なくなり、口の中が乾きやすい。普段あまり口を動かさず、口の中が乾きやすいと感じている人は、マッサージやガム、よく話すなど、唾液が出やすくなる工夫をするといい」とアドバイスしている。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは☆
アシスタントの奥村です(*´∀`)ノ

先日、当医院のスタッフでバドミントン大会をしました(*^o^*)
気合いを入れすぎ、翌日にはみんな筋肉痛になりながら仕事をしていましたが(^^;)、体を動かしてとてもリフレッシュできた楽しいひと時でした♪

個人的にも今年は、山登りをしたり、釣りをしたりとアクティブに夏を楽しみたいと思っています(*^^*)
みなさんも熱中症に注意して楽しく夏を満喫しましょう(*´▽`*)♪


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