新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2013年6月号

ごあいさつ

6月4日は虫歯予防デー、それに伴い歯の衛生週間がはじまります。
虫歯、歯周病だけでなく、顎関節症、嚥下障害、ドライマウス(口腔乾燥症)など歯科では様々な病気の相談を受けています。
お気軽に問い合わせください。

6月の矯正相談・治療日は4、13、20日 顎関節外来は7、14、20日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< マタニティ歯科外来 >

院長マタニティ歯科外来:ママの口から、子供の健康を 島根大が開設/島根(毎日新聞)

妊婦の口の中の健康を守ろうと、島根大医学部に「マタニティ歯科外来」が開設された。妊娠中に歯周病になると、早産や低体重児出産のリスクが高まるという報告があり、妊婦の口の病気の早期発見、治療を通して赤ちゃんの健康も守る。

妊婦(マタニティー)専門の外来として、歯科口腔(こうくう)外科に2月に設置された。初回の歯科検診を無料で実施し、問題があれば口の中の適切なケア方法を指導する。また、出産を控えた女性を対象とした母親教室にスタッフが出向き、歯周病と出産リスクとの関係や虫歯菌が母子感染することも伝える。

同外来医長の辰巳香澄さん(32)は「妊娠中は口の中の健康が悪くなりやすい」と指摘。女性ホルモンを好んで増える歯周病菌があるからという。注意点として、▽菌の出す毒素の影響で子宮を収縮しやすくする作用のある物質が増え、早産リスクが高まる▽菌が子宮や胎盤に感染し、赤ちゃんの成長遅延につながる−−といった点を挙げた。

辰巳さんは「自分自身、出産を経験し、口の健康を不安に思うことがあった。妊婦の悩みが分かる分、相談に乗ることができる」と話す。


虫歯は菌による感染症です、お母さんの口腔内の菌の数を減らすことにより、赤ちゃんの虫歯予防にもつながります。

スタッフコラム

スタッフコラム衛生士の八幡です。

今年の春は寒く、やっと過ごしやすい気温になりましたね♪

先日、小学校の運動会に行ってきました。一人一人の頑張って走る姿、優勝に向かってチームで頑張る姿をみて、感動しました!!!勝敗がつき、喜んだり悔しくて泣いたりする姿にもまたジーンとくるものが…(>_<)

『チーム』・・・仕事にもこの気持ちを忘れず頑張ろうと、こどもたちに力をもらいました\(^-^)/


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