新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2013年5月号

ごあいさつ

新緑の季節になり、日差しも強く、日も長くなりました。
GWの疲れも溜まっているころではないでしょうか?(笑)

5月の矯正相談・治療日は14、23、28日 顎関節外来は10、17、31日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 私の考えるインプラント治療 >

院長昨今、インプラント手術時の死亡事故に伴う、TV放送や雑誌の記事から、インプラントについて、不安を持つ患者さんが増えています。
今回は私が現時点で考えていることについて話したいと思っています。

インプラントが普及する前(約20年前)までは歯の無い所の処置は入れ歯か、隣の歯を削るブリッジと呼ばれる被せものしか選択肢がありませんでした。両方とも残っている歯に負担をかけ、歯の寿命を短くしてしまう処置になります。インプラント(人工歯根)の安全性、長期間の耐久性が向上し現在、欠損歯の処置の第一選択になっていると考えています。もし、私が何かの理由で歯を失ってしまったなら、インプラント治療を受けると思います。

では、自分ならどこでどのようにインプラント治療を受けるかというと

  1. きちんとしたトレーニングを受け研鑽を積んだ、年間100本以上の手術を行っている経験豊富な専門医であること
  2. 世界的にその安全性が認められ、多くのシェアを持つメーカーのインプラントを使用する医院であること
  3. 術前にシュミレーションのためのCT撮影、術後に問題ないか確認のCT撮影を行うこと
  4. トラブルが生じたときにきちんとしたリカバリーができる環境の医院であること
  5. 複数の歯科医師・歯科衛生士で手術を行える環境であること
  6. 担当歯科衛生士によるメインテナンスを行っている医院であること

を基準に考えます。医療に「絶対」はありませんし、インプラントの成功率は100%ではありません。全ての物事にはリスクは伴いますが、そのリスクを可及的に低く抑え、より安全で安心な手術を行える医院を選択します。

又、「何が何でもインプラント」という考えを押し付けるところではなく、「選択肢の一つ」としてそのメリット、デメリットをきちんと説明してくれる医院、歯科医師を選ぶと思います。参考にしてみてください。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは☆受付の関です(^-^)/
春なのにまだまだ寒い日が続いていますが皆さん体調は崩していませんか?

ところで先日私の友人の結婚式でした(*^^*)初の余興!!学ランをきて踊ってきました(^-^)いやーすごく恥ずかしかったですが会場のみなさんが喜んでくれたので結果オーライですね☆

やっぱり何度みても結婚式っていいものですね\(^_^)/
私もおいてけぼりにならないよう女子力アップで頑張らなきゃと思うこのごろです( ̄^ ̄)
みなさんいい美容法があればこっそり教えてください(*^^*)


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