新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2013年2月号

ごあいさつ

インフルエンザが流行しています。口腔ケアで発症率が下がったというデーターも出ています。(詳しくはひとくちクリニックで)
しっかり対策をしてウイルスに負けないようにしましょう。

2月の矯正相談・治療日は5、19、21日 顎関節外来は8、15、22日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< インフルエンザと口腔ケアの関係 >

院長最新の研究では、口腔ケアによるインフルエンザ予防効果が明らかになっています。口腔ケアによって、インフルエンザ発症率が10分の1に減少してきているのです。これは、ワクチンを接種するよりも効果があることになります。

口の中でもっとも細菌やウイルスが繁殖しやすい場所が舌の表面で、舌の表面は糸し状じょう乳にゅう頭とうと呼ばれる小さなヒダで、びっしりと覆われています。

この糸状乳頭を全部広げるとなんと、畳8畳の面積にもなります。

そしてこの糸状乳頭の隙間に細菌やウイルスが入り込むと瞬く間に増殖してしまいます。

口や喉の粘膜が荒れてしまうことによって、隠れていた風邪ウイルスやインフルエンザウイルスをキャッチする器官が露出してしまい、ウイルスの吸着を導いてしまいます。

微量のウイルスなら体内の免疫システムによってある程度の防御ができるのですが、舌の表面で大量に増殖したウイルスが喉の奥へ流れ込むと、免疫システムもお手上げです。

そしてインフルエンザウイルスも例外ではなく、舌の表面で増殖して体内へ流れ込み、発症するというわけです。

お口の中や喉には、いろいろな細菌が住み着き、さまざまな酵素を作っています。

実は、その細菌たちは、口の中や喉の粘膜を保護している糖たんぱく質を破壊してしまう『たんぱく質分解酵素』を作り出し、インフルエンザウイルスの細胞への感染を後押しするのです。

この酵素の働きを阻害するのが、インフルエンザの治療薬として使われている薬です。

したがって、インフルエンザの予防には口腔ケア、つまり舌磨きや歯磨き=口腔ケアが重要になります。

口の中を清潔にすることで、他の予防策との相乗効果で、さらに優れた効果が期待できるのです。

口腔内を清掃することで、唾液中の細菌の作り出す酵素が減り、結果として、インフルエンザを含む呼吸器の感染を抑制し、インフルエンザの発症も減るということになります。

(岩手県釜石市総務企画部広聴広報課)

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは!歯科助手の水澤です(^_^)

私事ではありますが...
1月に誕生日を迎えました!2〇歳です!二十歳ではありません!!2〇歳です!!!
(笑)〇の中にどんな数字が入るかはみなさんのご想像にお任せしますm(__)m(笑)

嬉しい事に、スタッフからサプライズでプレゼントをもらいました!!!感激です!!!
お誕生日はいいですね(^3^)/たくさんの方に感謝のできる、とてもいい日になりました♪

まだまだ寒い日が続きますが、春が来るのを楽しみに待ちながら元気いっぱい頑張ります\(^_^)/


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