新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2012年10月号

ごあいさつ

気がつけば10月、今年は夏ががんばりましたね。

味覚の秋、食欲の秋です。美味しいものを美味しくいただき、大地の恵みに感謝するとともに、今年も残り3ヶ月、全力で頑張っていきましょう。

今月の矯正相談・治療日は16、18、25日、顎関節外来は5、12、19日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯のばんそうこう >

院長1つ1つの歯を虫歯から守ったり、より白く見せることのできる極薄の膜を近畿大学生物理工学部の本津茂樹教授と大阪歯科大学の吉川一志准教授が共同開発した。

この「歯のばんそうこう」は耐久性に優れた柔軟性に富むシートで、歯のエナメル質の主成分ハイドロキシアパタイトでできている。AFPの電話取材に応じた本津教授によると、「曲げられる」ハイドロアパタイトシートは世界初。歯の保護やエナメル質の修復など、歯科治療での実用化を目指しているという。

シートの厚さはわずか0.004ミリメートル。歯の表面に貼り付けると、光を当ててよく観察しない限り見えなくなる。透明だが、白く着色すれば審美歯科治療にも活用できる。

極薄シートは、真空で固形状のハイドロキシアパタイトにレーザー光を照射して粒子を放出させ、塩の上に堆積させた後、塩のみを水で溶かすことによって作られる。シートには微小な穴がたくさんあり、液体や気体を透過させるので、歯に装着する際に気泡などが形成されずに済むという。唯一の問題は、シートが歯の表面にしっかりと定着するのにまだ1日近くかかってしまう点だ。

研究チームは抜歯後のヒトの歯で実験を続けているが、近いうちに動物実験に移行する予定。本津教授は、自分の歯でも試したいと語っている。

本津教授によれば、むき出しになった象牙質をこの「ばんそうこう」で覆うといった歯科治療における実用化には5年以上かかる見込みだが、審美歯科ならば3年以内にも実用化できるかもしれないという。

既に日本と韓国で特許取得済みで、米国や欧州、中国でも出願中だ。
(9月18日(c)AFP)

スタッフコラム

スタッフコラム衛生士の八幡です。

新栄町スタッフの間でもブームだったスマホのゲームアプリ「なめこ」。いつしか摘み取っているのは私だけ...。色んななめこがでてきたり、画面をタッチするのは小さい子どもでもできるので摘んでもらったり、まだまだやめられそうにありません(^-^)/

急激に気温が下がりあんなに暑かった日々からすっかり秋になりましたね。
秋の夜長に何かひとつはじめてみませんか?(^-^)v


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