新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2012年9月号

ごあいさつ

厳しい残暑が続いています。一体いつになったら涼しくなるのでしょうか?
9月は中条祭りや2つの連休もあり、疲れがたまると思います。
体調管理をしっかりと行い、旬を迎える秋の味覚を楽しみましょう。

今月の矯正相談・治療日は4、11、13日、顎関節外来は14、21、28日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 乳歯の重要性 >

院長歯科医は職業柄、歯を大事にしなくてはいけないと口を酸っぱくして言います。でも乳歯についてはどうせ生え変わるのだからと放っておくと考えている保護者の方もまだ少数ですがいるようです。ここで乳歯の重要性について少しお話したい思います。

乳歯は通常8ヶ月位から生え始め、3才前後で20本の乳歯が生え、乳歯列が完成します。これから6才臼歯の生えるまでは、乳歯だけで咀嚼機能を営みます。第2乳臼歯が抜けるのは10才前後ですから乳歯が咀嚼の中心を担う時期は1才過ぎから10才前後の8〜9年です。10才前後と言えば出生時と較べて体重は10倍、身長は3倍程になっています。

一生のうちで、身長体重共に最大の伸びを示す時期の咀嚼の中心が乳歯なのです。乳歯にはその他に後から生えてくる永久歯がきちんと生えるようにガイドするという働きもあります。もしも、乳歯が虫歯で何本もなくなっているようでは綺麗な歯並びは望めませんし、その結果、永久歯も虫歯や歯周症になりやすくなってしまいます。

乳歯を大切にすることは、とりもなおさず永久歯も大切にすることなのです。いま虫歯が無くても定期的に検診されることをおすすめします。治療よりも予防、これが一番です。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは。
衛生士の須貝です。

去年の11月に第2子を出産しました。院長始め、スタッフ、そして家族に感謝しつつ、また更に『命の尊さ』を改めて感じてる今日この頃・・・衛生士として、皆さんに視野を広めた医療提供ができればと、いろいろ模索してます。

残暑、厳しいですが、体調管理気をつけていきたいですね(^_^;)


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