新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2012年7月号

ごあいさつ

7月になりました。
ということは、1年の半分が終わったということになります!!早いですね!
節電を心がけながら夏を乗り切っていきましょう。

7月の矯正相談・治療日は3、10、12日、顎関節外来は6、20、27日になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< ウーロン茶に歯垢抑制効果 大学との共同研究成果を発表 >

院長サントリー食品インターナショナルは、ウーロン茶の飲用によるデンタルプラーク=歯垢(しこう)=の沈着抑制効果を大阪大学大学院歯学研究科と岡山大学大学院医歯薬学総合研究科との共同研究で確認したと発表した。このほど東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催された「日本小児歯科学会 第50回記念大会」で大阪大学大学院歯学研究科の永山佳代子歯学博士らが研究成果を公表した。

研究は、18〜43歳の男女31人を二つのグループに分け、一方のグループには水を、もう一方のグループにはウーロン茶を4日間飲用させ、4日目にプラークを検査。その後、数日間あけて前回水を飲んだグループにウーロン茶、ウーロン茶を飲んだグループに水を4日間飲用させ同様の検査を実施した。試験期間中、食事は通常どおりだが歯磨きやコーヒーなどの飲用は控えさせた。

結果は、歯垢染色剤を使って歯の磨き残しを測定する指数「平均プラークスコア」で比較したところ、水を飲用した場合は126ポイント、ウーロン茶の場合は104ポイントという結果が得られ、水よりもウーロン茶を飲用した方がプラークの沈着が少なくなった。さらに歯面清掃した場合、ウーロン茶を飲用した時に形成されたプラークの方が水を飲用した時に形成されたものと比較してはがれやすくなったことも確認されたという。
同社によると、これまでにもウーロン茶に含まれるポリフェノールは虫歯原因細菌が産生する酵素の活性を阻害し、虫歯の発生を抑制する働きが確認されており、ラットを用いた動物実験でもプラークスコアの減少が認められていたという。
(毎日新聞デジタル)

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは(*^^*)関です★
お天気続きの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか?

最近の私のブームは料理です★
24歳になりやっと料理の勉強をし始めました┐('〜`;)┌
予定はありませんが花嫁修業も兼ねて女子力アップを狙っております(^^)d
アシスタントの水澤さんからはお誕生日に超女子力アップしそうなエプロンをいただいたりなんかしちゃって…(^з^)-☆

夏に向けて夏バテに負けないメニュー知ってるー♪というかた!!
是非受付関に教えてください(^^)★


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