新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2012年4月号

ごあいさつ

長い冬がようやく終わります。希望の春です。
学校検診や学会などでご不便、ご迷惑が掛かりますが、宜しくお願いいたします。

4月の矯正相談・治療日は10、12、19日、顎関節外来は6、13、27日です。
又、19日(木)は学校検診の為午前休診となります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< ネグレスト(育児放棄):虫歯で探知 >

院長<三重県歯科医師会、県と連携し児童虐待を未然に防止>
(毎日新聞)

<比率、通常の3〜4倍>
県歯科医師会は県と協力し、虫歯の数でネグレクト(育児放棄)かどうか判断して児童虐待の未然防止を図る取り組みを始める。
歯科検診で子どもたちに接する歯科医師が、虫歯が多くネグレクトの可能性があると判断した場合、県の関係機関などへ連絡して早期に対応する狙いだ。
【田中功一】

同会と県が実施した調査によると、虐待を受け保護が必要な児童(小学校低学年)の虫歯率は、通常の3〜4倍に上り、逆にその後の処置率は通常の半分以下にとどまっていた。
このことから、虫歯が目立つことは、ネグレクト(育児放棄)を受け不潔なまま放置された“証拠”ともいえるという。

一方、同会が会員に実施したアンケートでは、約4割が歯科検診でネグレクト(育児放棄)の疑いを持ちながら、市町や児童相談所に連絡したケースは皆無だった。
児童虐待防止法では、虐待を発見した場合は通告するよう定めているが、個人情報保護の観点から通報をためらったり、相談窓口を知らなかったことが原因という。

このため、会員向けの対応マニュアルを記したパンフレットを作製し、啓発を図る。
同会は「子どもが虐待死してからでは遅い。ネグレクト(育児放棄)を早期に発見する役割を歯科医が担いたい」と話している。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは、アシスタントの奥村です☆

私は出産育児を経て昨年9月より勤務させて頂いています。
まだまだ分からない事ばかりですが、明るく笑顔で頑張っていきますのでよろしくお願いします(*^∇^*)

先日我が家では親子揃ってインフルエンザにかかってしまいました。少しずつ暖かくなってきていますがまだまだ気を抜けないですね。

皆さんも体調には気をつけてくださいね(^∀^)/


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