新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2012年1月号

ごあいさつ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2012年の医院の目標を「誰でもやってる仕事を誰もできないレベルでやる」にしました。

より良い治療、医療サービスを提供できるよう、スタッフ一同取り組んでいきます 。

1月の矯正相談・治療日は10、17、19日、顎関節外来は6、13、20、27日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 摂食・嚥下障害 >

院長摂食・嚥下障害とは、口から食べる機能の障害のことです。私たちは普段、意識はしていませんが、食べ物を目やにおいで認識し、口まで運び、口の中に入れて噛み、ゴックンと飲み込むことで、食物や液体を摂取しています。この一連の動きを、一般的に次のように分類しています。

  1. 目で見て食べ物を認知する(先行期)
  2. 食べ物を口の中にいれよく噛む(準備期)
  3. 舌が食べ物を後ろ側に送り込む(口腔期)
  4. 食べ物が咽頭を通過する(咽頭期)
  5. 食べ物が食道を通過する(食道期)

摂食・嚥下障害とはこの5つのステージの1つまたは複数が何らかの原因で正常に機能しなくなった状態をいいます。広い意味では、摂食障害ですが、摂食障害は主に精神的原因が理由となって食事をとれない(例:拒食症)を意味するため、摂食・嚥下障害と記して区別しています。摂食・嚥下障害はただ単に障害の有無を診断するだけでなく、どこがどのように悪いかを調べることが重要です。

原因として最も多いのが脳梗塞などの脳血管障害ですが、高齢者においては、加齢による筋力低下、予備能力の低下を招き、容易に摂食・嚥下障害を発症しやすくなります。超高齢社会に突入した日本においては、摂食・嚥下障害の予備軍とも言える方々が急増していることになります。お正月になると、高齢者の方が、普段食べ慣れていないお餅をつまらせるのは、予備能力の低下を意味しています。

摂食・嚥下障害になった場合の代表的な問題は

  1. ご飯や水分がうまく食べられないことによる栄養状態の低下(低栄養・脱水)
  2. 気道に食べ物が入ってしまい肺炎になってしまう(誤嚥性肺炎)、窒息する
  3. ご飯が食べられないことによる食べる楽しみの喪失

が挙げられます。

詳しくは院長までおたずねください。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは。アシスタントの須貝です♪
みなさんはクリスマスやお正月どう過ごされましたか?
私はクリスマスに我が家でクリスマスツリーを飾ってみました☆

まだまだ寒い日が続きますが風邪を引かないように気をつけて下さいね!

今年もよろしくお願い致します(*^^*)


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