新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2011年12月号

ごあいさつ

あっという間に1年が終わりますね・・・。

3月には東日本大震災があり、たくさんお悲しみがありました。現実を冷静に受け入れながら、新しい年の準備をしたいものです。

年末進行で医院も慌ただしくなります。落ち着いて丁寧な対応を心がけていきます。年明けは4日からの診療です。

12月の矯正相談・治療日は8、13、15日、顎関節外来は2、9、16日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯の定期検診で医療費が下がるという事実 >

院長トヨタ関連部品健康保険組合と豊田加茂歯科医師会の共同調査で、歯の定期検診を受けて、きちんとケアをすると年間の総医療費が低くなることが報告されました。下のグラフを見ると、定期検診を受けている人は、48歳までは、定期検診の費用で少し平均より高いが、49歳を過ぎてもそんなに医療費は増加ていないことがよくわかると思います。

組合は、歯が悪いと、繊維性のものや硬いものがが噛めなくなり、食事が偏より、それが糖尿病や骨粗しょう症などを招き、体全体の健康に影響を与えると分析。 歯の寿命を延ばすことは、健康で明るく元気に過ごせる健康寿命を延ばすことにつながります。

虫歯や歯周病の治療には、時間がかかります。特に歯の神経を取ってその後被せ物をするとなれば、その治療費は高額になります。さらにそれらを目立たない自費診療のものに替えるとなれば、相当な出費であることは間違いありません。

「痛くなってから歯医者に」という考え方を持っていては、ずっとこのままの状態が続きますし、歯の本数も減っていきます。しかし、考え方を変え「予防」を心がけていればどうでしょうか?

予防歯科で早期発見・早期治療を実践していれば、簡単な治療で済ませることができます。治療費も安く済むことは自明の理です。そして何より、自分の歯を削らなくていい、 失わなくてもいいというのが最大のメリットではないでしょうか?

近年、インプラント治療など失った歯を再機能させるためのさまざまな技術が生まれています。技術の発展のために歯科医師も研究者も努力しています。が、自分の歯(天然歯)より良いものはありません。経済的な理由だけでなく、健康な歯をいつまでも保つためにも、新栄町歯科医院は予防歯科をすすめます。

スタッフコラム

スタッフコラム衛生士の八幡ですV(^-^)V

あんなに暑かった夏が過ぎあっという間に冬の訪れを感じさせる気温になりましたね(>_<)

先日、我が家では「豚汁」を作りました。体が温まって、野菜もたくさんとれて、こどもたちもたくさん食べてくれるので冬にはよく食卓に登場します!

「冷えは万病の元」といいますが、食事・足湯・半身浴・ストレッチ…などみなさんは体を温めること何かしてますか??

体調管理をしっかりして寒い冬を乗りきりたいですね(*^o^*)


印刷してご覧になりたい方はこちらのPDFをご利用ください。

⇒ 6480NEWS・PDF オモテウラ

※PDFファイルを表示・印刷するにはお使いのパソコンに「Adobe Reader」(無料)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はAdobeサイトからダウンロードしてインストールしてください。


6480NEWSトップへ戻る