新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2011年10月号

ごあいさつ

暑さ寒さも彼岸までの諺とおりめっきり涼しくなりました。
体調管理に気をつけて行きましょう。

今月から矯正相談、治療日が月3回になりました。

10月の矯正相談・治療日は7、20、24日、顎関節外来は7、14、28日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 抜かない、神経取らない…完璧な「歯内療法」 >

院長マイクロスコープを前に「患者さんの健康を常に考えたい」と語る渡辺征男歯科医師=千葉県佐倉市の「佐倉ウェルネス歯科医院」(産経新聞)

歯の治療が大きく変わってきた。神経は取らない。歯も抜かない。神経を抜いて枯れ木のようになった歯の根っこに亀裂が入っても、丁寧に検査して抜歯を防ぐ治療を進め、できる限り歯を残す。これがこれからの歯科医療だ。 東京・京成上野駅から快速電車で55分ほどの京成ユーカリが丘駅の近くに昨年4月、開業した「佐倉ウェルネス歯科医院」(千葉県佐倉市)。25人(うち歯科医9人、歯科衛生士5人)のスタッフで、1カ月に約1千人の患者を治療している。 ここでは、歯の根を治療する歯内療法(根管治療)に力を入れている。神経や血管が通る歯髄(しずい)や歯管が、虫歯、亀裂、外傷で炎症を起こした場合、この治療が必要になる。痛んだ歯髄を取り除いて根管内を清浄し、細菌感染しないように中に詰め物を施す。丁寧に治療を進めないと、歯内療法を行った歯が細菌に感染してしまうこともあるから細心の注意が必要だ。

この歯内療法で歯科医師の片腕となって活躍するのが、マイクロスコープと呼ばれる大型顕微鏡。暗くて見にくい根管内に視線と同じ角度で光を入れ、20倍以上も拡大して見ることができ、細かく観察しながらの治療が可能となる。

米国留学中にマイクロスコープ技術を習得し、理事長としてこの歯科医院を経営する渡辺征男(ゆきお)歯科医師(37)は「マイクロスコープによる根管治療によって抜歯しなければならなかった歯の5割が抜かないで済むようになった」と話す。

完璧な歯内療法(根管治療)は、まず歯科用CT撮影で精密検査を行って治療計画を立てる。治療ではラバーダムと呼ばれるゴムのコートを口に装着して口腔(こうくう)内の雑菌が根管内に入るのを防ぐ。マイクロスコープを使い、超音波器具などの動きを直接確認しながら進める。歯内療法ではこれを使いこなす技術が要求されるが、渡辺征男歯科医師によると、その技術を持つ歯科医師は都内で10人ほどと少ない。

新栄町歯科医院でも、CTおよびマイクロスコープを使用し、難症例にも対応しています。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは★関です!!

夏もあっという間に終わり最近一気に寒くなりましたね(/_;)
みなさん体調管理は大丈夫ですか?

さてさて!!私は夏の終わりのビックイベント中条祭りにアシスタントの葵ちゃんと今年も参加しましたo(^o^)o
町内を歩いて回ってたくさん患者さんにも会いましたー♪
残念ながら雨も降りましたがケガもなくいいお祭りが今年もできて最高でした('-^*)

これから秋・冬も楽しみ見つけて、たくさん楽しみたいなーと思う今日このごろです☆
皆さんいい楽しみ方があればぜひぜひ教えて下さい( ´∀`)♪


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