新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2011年8月号

ごあいさつ

暑い日が続いています。
節電も大事ですが、熱中症にも気をつけて、この夏を乗り切っていきましょう。

8月の矯正相談・治療日は18、23日、顎関節外来は5、19、26日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 誤嚥性肺炎とは >

院長日本人の死亡原因の第4位が肺炎です。
その中で誤嚥性肺炎の割合が高くなっています。

誤嚥性肺炎とはどんな病気か
口腔内には多種多様の細菌がすんでいます。病気や加齢などにより飲み込む機能や咳をする力が弱くなると、口腔の細菌や逆流した胃液が誤って気管に入りやすくなります。その結果、発症するのが誤嚥性肺炎です。寝ている間に発症することも多く、高齢者では命にかかわるケースも少なくない病気です。

予防法がわかってきています
近年、口腔ケアにより歯や粘膜の清掃をしっかり行い、同時に摂食嚥下機能を高めることで、誤嚥性肺炎を予防できることがわかってきました。その効果を認める研究や論文発表もふえており、今、本格的に口腔ケアをはじめる病院・施設が全国に広がっています。

予防のポイントは「清掃」と「機能回復」
誤嚥性肺炎予防の2大ポイントは、「口腔の清掃」と「機能回復」です。歯磨きなどにより口の中を清潔にし細菌を減らします。そして、食べたり飲み込んだりする摂食・嚥下機能を回復させることも大切です。口腔の細菌除去と機能回復がケアの両輪となり、誤嚥性肺炎を予防します。

口から食べて栄養状態を良くする
また、高齢者や病気の方は全身の状態が低下しています。健康な人であれば多少の誤嚥があっても発症しませんが、からだの抵抗力が落ちていると発症しやすくなってしまいます。口から食事をとり栄養状態を良好にすることも、誤嚥性肺炎を予防するうえで大切になります。

スタッフコラム

スタッフコラム先川です。
今年の夏も暑い・・・ですね^ロ^;
皆さんはどのように暑さ対策していますか?!

私は…休みの日に家族で海に出かけています。泳ぎは得意とはいえませんが・・・浮き輪でプカプカ浮いているのも気持ちいいものです(≧▼≦)
息子も海が好きで大はしゃぎです\(^O^)/

あと、夜寝るときは、扇風機を使っています!以前主人がテレビで見て教えてくれたのですがこれが涼しくて、寝苦しい夜でも寒いくらいになったんです(^.^)b
扇風機の風を直接体に当てるのではなく、窓を二ヶ所開け一方の窓の外に扇風機を向け回します。そうするともう一つの窓から涼しい風が入ります(*´∇`)
皆さんもどうぞお試し下さい。


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