新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2011年7月号

ごあいさつ

蒸し暑い日が続いています。
今年は暑くなるとの予報が出ていますが電力不足も懸念されています。
クールビズ、サマータイムや扇風機の使用などで効率よく暑さ対策・電力対策をしていきましょう。

7月の矯正相談・治療日は12、14日、顎関節外来は15、22、29日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 虫歯は母親の口から子どもに感染する 関心今ひとつ、啓発活動に力(読売新聞(ヨミドクター)) >

院長「虫歯は母親の口から子どもに感染する」―。鹿児島市内の産婦人科で毎月開かれている妊婦や乳児の母親らを対象とした虫歯予防の勉強会で、歯科医の講義を聞いた母親の何人かは「知らなかった」と驚き、不安げな表情を浮かべる。

かごしま口腔(こうくう)保健協会発行の「むし歯予防事典」によると、乳幼児の虫歯は母親から感染するケースがある。食べ物を母親が口移しで与えたり、母親の箸やスプーンで食べさせたりすることが原因という。

県歯科医師会学校歯科運営委員会副委員長の坪水良平さん(鹿児島市)は「子どもに感染させないためにも、出産前に早い段階で自分の虫歯を治し、出産後も口の中は清潔にしておくことが大切」と説く。

80歳までに20本以上の歯を残すことを目標にした「8020運動」も、妊産婦を含めた乳幼児期からの啓発が重要になる。県は、あらゆる機会を捉えて運動 を推進している。県の依頼を受けた運動推進員が町内会など各地の様々な会合で虫歯予防法などを説明しており、その回数は年間800回にも上る。
市町村も歯科医師会などと連携し、育児相談や妊婦健診などで地道な啓発活動をしている。

ただ、子どもの虫歯への親の関心は高いとは言えない。鹿児島市が独自に導入している1歳児から就学前の幼児までの4種類の歯科健診の受診率は60〜70% 台。坪水さんは「他の病気に比べ、虫歯への対応は遅れがち。乳児の虫歯を放置すれば永久歯の形成障害に結び付くこともあるので、定期健診などで予防を徹底 してほしい」と呼びかけている。

新潟県は全国で1番虫歯の少ない県です。
誇りに思うと同時に責任を持って予防歯科に取り組んでいきます。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは☆

前回、院長のほうからも少しお話しがあったかと思うのですが、結婚して「阿部」から「曽根」になりました。
どうぞよろしくお願いします☆

写真は新婚旅行に行った時の写真です。
泊まったホテルから撮りました。
海がすごくキレイでした〜☆
初めて海外へ旅行に行ったのですが、やっぱり途中で日本が恋しくなってしまいました(*_*)
日本食が食べたいと思いました。


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