新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2011年5月号

ごあいさつ

風薫る五月と言いたいところですが、東北地方のことを思うとなかなか言えません。大勢の関係者、ボランティアの皆さんががんばっています。当たり前の生活ができることに感謝しながら、自分に出来ることをしていきたいと考えています。

連休は暦通りの診療になります。休日の応急処置は新発田の休日救急歯科診療所(TEL 0254−23−8350)で行っています。

5月の矯正相談・治療日は17、19日、顎関節外来は6、13、20、27日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 誤嚥性肺炎 >

院長高齢者になると反射が衰え唾液や食べ物が気管に入ってしまっても咳き込まなくなります。以前は、誤って食べ物などが気管に入ることで誤嚥性肺炎を起こすと 考えられていましたが、近年その原因の多くは、就寝時にお口の中の細菌が唾液を介して肺で繁殖し、肺炎を起こすことが分かってきています。

誤嚥性肺炎とはどんな病気か
口腔内には多種多様の細菌がすんでいます。病気や加齢などにより飲み込む機能や咳をする力が弱くなると、口腔の細菌や逆流した胃液が誤って気管に入りやす くなります。その結果、発症するのが誤嚥性肺炎です。寝ている間に発症することも多く、高齢者では命にかかわるケースも少なくない病気です。

予防のポイントは「清掃」と「機能回復」
誤嚥性肺炎予防の2大ポイントは「口腔の清掃」と「機能回復」です。歯磨きなどにより口の中を清潔にし細菌を減らします。そして、食べたり飲み込んだりする摂食・嚥下機能を回復させることも大切です。口腔の細菌除去と機能回復がケアの両輪となり、誤嚥性肺炎を予防します。

口から食べて栄養状態を良くする
また、高齢者や病気の方は全身の状態が低下しています。健康な人であれば多少の誤嚥があっても発症しませんが、からだの抵抗力が落ちていると発症しやすくなってしまいます。口から食事をとり栄養状態を良好にすることも、誤嚥性肺炎を予防するうえで大切になります。

スタッフコラム

スタッフコラムはじめまして。縁あって4月から勤務させて頂いています歯科衛生士の本多です(*^_^*)

そして今、お口の中の写真撮影の練習に励んでいます!より分かりやすく、お口の中についてお話できるようになればと思い取り組んでいます。

また患者さんが気持ち良く安心して治療を受けられるように、常に笑顔で頑張りますのでよろしくお願い致します。


印刷してご覧になりたい方はこちらのPDFをご利用ください。

⇒ 6480NEWS・PDF オモテウラ

※PDFファイルを表示・印刷するにはお使いのパソコンに「Adobe Reader」(無料)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はAdobeサイトからダウンロードしてインストールしてください。


6480NEWSトップへ戻る