新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2011年4月号

ごあいさつ

東日本大震災で被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。
又一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

私自身、大学、勤務医時代は岩手県で過ごし大変お世話になりました。
友人・知人も多く被害にあっています。
少しでも役に立てるよう胎内市地区歯科医師会の避難者支援チームに入りました。
院内も節電を心がけております。皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

4月の矯正相談・治療日は8、12日、顎関節外来は1、8、15、22日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯型や治療痕で身元確認に協力−日歯 >

院長日本歯科医師会(日歯)の大久保満男会長は3月14日、東日本大震災で身元の分からない遺体が多数収容されていることを受けて、全国の歯科医師会に対し、現地で検視に当たることのできる会員の出動を求める通知を送付した。

大久保会長はこの日、厚生労働省で記者会見を開き、震災発生直後に日歯内に災害対策本部を設置したほか、岩手県歯科医師会が12日の早朝から8組のチーム を最も被害の大きい宮古市と久慈市、陸前高田市に派遣。このうち、宮古市では約30人の遺体について歯科的検視に着手したものの、その他の地域では足を踏 み入れることすら困難な状態だという。

大規模災害時の、多数の身元不明者の確認作業には、歯型や治療痕による鑑定が有効とされているが、それらの確認には、照合する治療カルテなど生前の記録が 必須だ。しかし今回の場合は、地震後の津波でカルテそのものがなくなっているケースが多く、一人ひとりの身元の確定は困難を極めるとみられる。

大久保会長は会見で、「まずは遺体の特定をして家族の元にお返ししたいという思いと、故人にとっても、荼毘(だび)に付される前に身元が特定されることが人として最後のアイデンティティと考える。それが歯科医としての責務だ」と述べた。

私の後輩も検視の担当しています。がんばれ!!

スタッフコラム

スタッフコラム初めまして! 須貝です(^^)/

雪が降ったり止んだりでなかなか春がこないですね。
春が待ち遠しいです☆

さて!
11月からアシスタントとして勤務させて頂いています♪
まだまだわからないことばかりですが1日でも早くたくさんのことを覚えられるように頑張りますのでよろしくお願いします(^^)v


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