新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2011年2月号

ごあいさつ

大雪ですね!!!インフルエンザも流行ってきました!!体調管理、しっかりしていきましょう!!
インフルエンザ対策の一環として加湿器の増設とエチケットマスクの無料配布を行っています。必要な方はお声をおかけください。

2月の矯正相談・治療日は17、21日、顎関節外来は4、18日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯の悪い高齢者、認知症になる可能性2倍近く >

院長65歳以上で自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べ、介護が必要な認知症になる可能性が1・9倍高くなることが、厚生労働省研究班(主任研究員=近藤克則・日本福祉大教授)の調査でわかった。

愛知県の65歳以上の4425人を対象に2003年から4年間、アンケートを実施。この間、介護が必要な認知症を発症した割合は、歯が20本以上残ってい る人は2・9%。一方、歯がほとんどなく、入れ歯を使っている人は7・3%、歯がほとんどなく、入れ歯も使わない人は11・5%に上った。

年齢の違いや持病の影響を考慮して計算した結果、自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人が認知症になるリスクは、歯が20本以上残っている人に 比べ1・9倍高かった。食べ物を「あまりかめない」と答えた人の場合も「何でもかめる」と答えた人より1・5倍高かった。(読売新聞2011年1月24 日)

10年以上前、大学時代の同級生がラットを使った実験で同様の結果を出し、学位を取得しました。噛むことは肥満や顎の成長にも関係します。口は食べ物を食べる(咀嚼・消化)器官だけでなく、発音器官・呼吸器官です。
また、顔の下半分を占め、表情(審美性)を構成します。噛み合わせ(咬合)は体のバランスや姿勢に影響を与えるといわれています。

スタッフコラム

スタッフコラム4月から勤務させて頂いいる杉本です。
早く皆さんに顔を覚えて頂けるように頑張ります。

先日、いじみの公園に家族で遊びに行ってきました。二歳になったばかり息子は、たくさん降った雪と池に遊びに来ていた鴨やアヒルさん達に大興奮!!!
鳥さん達に話し掛けたり、餌をあげたり、何もかもが初めての体験で目をキラキラさせながら楽しそうに遊んでいました。そして、私にとっても子供の成長が感じられ楽しい1日でした。

今年1年、仕事と育児と両立させながら楽しい1年にしたいです☆


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