新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2010年10月号

ごあいさつ

「暑さ寒さも彼岸まで」の諺の通り、いきなり涼しくなりましたね。

急激な気温の変化に体のほうが対応できず、体調を崩される方も多いと思いますが、規則正しい生活で、秋を楽しんでいきましょう。

10月の矯正相談・治療日は19,29日、顎関節外来は5,26日です。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< iPS細胞 歯茎から作ることに成功 阪大大学院など >

院長歯科治療で切り取ったヒトの歯茎から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに大阪大大学院の江草宏助教(歯科補綴(ほてつ)学)と京都大の山中伸弥教 授らが初めて成功した。捨てられていた組織を使うため患者の負担が少なく、将来的にあごの骨や歯の再生に役立つと期待される。14日付の米電子科学誌「プ ロスワン」で発表した。

江草助教は、口の中の細胞の増殖能力が高いことに注目し、インプラント(人工歯根)治療時に切り取った健康な歯茎から細胞を培養。iPS細胞作成に必要な 4種の遺伝子を組み込み、20〜26日でiPS細胞を完成した。このiPS細胞をマウスに移植すると、神経や軟骨、腸管など多種類の細胞に分化した。

また、がんに関連する遺伝子を除いた3種の遺伝子を使い、マウスの歯茎からもiPS細胞を作成。従来使われる尾の皮膚細胞と比べ7倍以上の効率で作成できる上、生殖細胞にも分化させられることを示した。

歯周病で弱ったあごの骨の治療など歯科でも再生医療への期待は大きい。江草助教は「新たな傷を付けないので患者の負担が少なく、組織の再利用にもなる。iPS細胞の源として幅広く使える可能性がある」と話している。

スタッフコラム

スタッフコラムあの夏の暑さはなんだたの?と言うくらい、涼しくなりましたね(^^ゞ
この寒暖の激しさに体調は崩されていませんか?

前置きが長くなりましたが、歯科衛生士の小島ですo(^-^)o

先月といえば、中条大祭がありましたね(#^.^#)待ちに待っていた方も多かったのではないでしょうか!!!
私も今年初めて、民謡流しに参加したんですよ。
小学校のPTAの活動として、子供達と踊ったのですが、すごく楽しかったです( ^^)Y☆Y(^^ )
練習の時は、全然覚えられなくてどうしょうか心配したのですが、いざ本番になると、踊れるものなのですね!
また、来年も参加したいと思っています。

皆さんも楽しいお祭りエピソードを教えてくださいね(^O^)


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