新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2010年9月号

ごあいさつ

全然涼しくなりませんね!!(笑)
この暑さで体力、免疫力が低下している方も多いと思います。食事、睡眠を十分にとって、暑さに負けないようにしていきましょう。

中条祭りの9月4日(土)は臨時休診となります。
9月の矯正相談・治療日は14日・17日、顎関節外来は7日・28日になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 知覚過敏症について >

院長虫歯が見当たらないのに冷たいものがしみたり、歯ブラシが当たるとピリッと痛かったりする場合には、「知覚過敏」の可能性があります。

知覚過敏の症状

知覚過敏の症状で特徴的なのは、「キーン」という鋭い痛みであり、さらにその痛みは一過性で、冷たい水や摩擦などの外来刺激によって誘発されるということです。
知覚過敏の原因は色々ありますが、共通していることは何らかの原因でエナメル質やセメント質が削れ、象牙質が露出していることです(正式名称は「象牙質知覚過敏症」と言います)。

[知覚過敏の原因]

  1. ブラッシングのやり方に問題がある
  2. 歯周病や歯肉炎が原因
  3. 歯ぎしりや噛み合わせが原因
  4. 歯科治療が原因(特に歯石取り)
  5. 実は知覚過敏ではなく虫歯

知覚過敏の治療法

[知覚過敏が疑われる場合の対処法]

  1. まずは、正しいプラークコントロール(歯磨き等)を行う。
  2. ブラッシングの際に、知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなど)を使用する。
  3. 上記の方法を1週間程度行っても痛みが無くならない場合にはすみやかに歯科医院に行き、知覚過敏の専門的な治療を受ける。

[知覚過敏の専門的な治療法]

  1. フッ化物の塗布
  2. 歯科材料(レジンや歯科用セメントなど)で痛みのある部分をカバーする
  3. 痛みのある部分へのレーザー照射

以上が知覚過敏の際の基本的な治療法になりますが、知覚過敏の原因には色々なものがありますし、検査の結果痛みの原因が知覚過敏ではないということが判明することもありますので、上記以外の治療が必要になることもあります。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちわ。技工士の佐藤です。

今年は暑い日が続いていますね…おかげで食欲が落ち気味です。
が、夏は野菜がとても美味しいので、枝豆やトマト、ナスやキュウリなどが毎日食べれて嬉しいです。

おばあちゃんが野菜を育てているのですが、この暑い中での畑仕事は本当に大変だと思います。私も見習いたい根性です・・・。

残暑厳しいかもしれませんが、しっかり食べて乗りきりましょう!


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