新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2010年5月号

ごあいさつ

ようやく暖かくなってきましたね!天候不順で体調を崩し気味の方も多かったと思います。これからの季節を楽しんでいきたいものです。

〜お知らせ〜
CT画像のビュアーソフトを導入しました。CT撮影提携医療機関で撮影したCT画像をすぐに立体で見ることが出来るようになり、診断や治療に非常に役立ちます。又、保険が適応できる場合もあります。詳しくは院長にお尋ねください。

5月の矯正治療日は18日(火)になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯周病と脳梗塞のかかわりについて >

院長脳梗塞の患者は、歯周病菌に感染している割合の高いことが、広島大学の細見直永助教(脳神経内科)らの研究でわかった。

研究グループは、脳梗塞患者132人と脳梗塞でない人111人の血液を調べ、歯周病菌に感染しているかどうかを調べた。歯周病菌の量の平均値を比べると、脳梗塞患者は脳梗塞でない人より1.2倍高かった。

細見さんらはさらに、脳梗塞の原因となる動脈硬化や脂質異常と歯周病菌とのかかわりを調べた。頸動脈の直径が75%以上詰まっている74人とそれ未満の169人を比べたところ、詰まっている人は歯周病菌の量が1.4倍高かった。血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールの値が高い脂質異常症の人はそうでない 人より1.5倍高かった。

歯周病菌が歯茎から血液を通じて全身をめぐり動脈硬化を起こし、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因の一つになっているとされる。血管が脂の塊で詰まっている部分に歯周病菌が多く見つかったとする海外の報告もある。

歯周病は30代以上の8割がかかっているとされる。細見さんは「物が食べられない、見た目が悪いという理由だけでなく、脳梗塞の発症を防ぐためにも歯周病の治療が必要だ」と話している。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは(^O^)/
水澤です(^-^)

4月に雪が降ったり…地震があったりと…先月は何かとビックリさせられましたね〜(+_+)

桜の時期という事で、今年は色々な所に行ってきましたよ〜(^O^)/高田城、村松公園、瓢湖、鳥屋野潟公園、聖籠、家の近所…などなど…。
なかなか気温があがらず寒い!寒い!と言いながら綺麗な桜を見てきました(^_^)

散ってしまうのはとても寂しいけど、また来年が楽しみですね〜!


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