新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2009年11月号

ごあいさつ

11月になりました。朝晩寒くなりましたね、日が落ちるのも早くなりました、冬の準備が始まります。
新型インフルエンザも流行しています。うがい、手洗いを習慣にしましょう。

11月の矯正治療日は13日(金)になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 過剰歯について >

院長歯を形作る原基(歯胚(しはい))が過剰に形成されたり、1個の歯胚が分裂することで、歯が正常な数より多くつくられる場合があります。これを過剰歯と呼びます。

歯の形は、正常に近いものから退化傾向により不完全な形を示すものまでさまざまです。真っすぐ、歯列内に生えてくる場合もありますが、歯列外に生えてくるものや正常に生えることができず埋伏歯(まいふくし)になるものもあります。

[原因は何か]

原因ははっきりしていません。人間が進化する過程で徐々に失われてしまった歯が突然再び現れた結果であるという説や、遺伝的要素、外傷によって形成初期の歯胚が分割してしまうなど、さまざまな説があげられています。

[症状の現れ方]

乳歯では過剰歯の発現はまれですが、永久歯では上あごの前歯の間、上下の親知らず(智歯(ちし)・第三大臼歯(きゅうし))の後方などに出てくることが比較的多いといわれています。過剰歯があると歯列に乱れが生じやすく、とくに上あごの前歯部に出てくる場合は正中離開(せいちゅうりかい)の原因になります。さらに過剰歯が生える過程で、周囲の歯を圧迫して歯の根を溶かしたり、歯の動揺を大きくしたりすることもあります。

[治療の方法]

過剰歯は、噛み合わせや周囲の歯に悪影響を及ぼすおそれがある場合、一般的に抜歯の対象になります。骨の深い位置に埋伏した過剰歯に関しては、とくに悪影響を及ぼさなければ抜歯しない場合もあります。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは。技工士の佐藤です。
今回は東京に行った事を少しお話しします。

10月の連休に、半年ぶりに会う友達と東京で再会しました。
何回か行ってるんですが、駅のあの広さには慣れません!人が多い!夜なのに人が多い!さすが眠らない街ですね。
そして初めてSuicaを利用しました。便利でなりませんでした。少し都会の人になった気がしました。

写真は新幹線乗り場の所で。新幹線は好きな乗り物です。乗る度になんだかワクワクします。

東京は素敵なお店がたくさんあって、人も景色もオシャレだけど、地元のゆったりした感じも好きだと、改めて気づきます。

友達とはまた半年後の再会を約束して別れました。楽しい連休でした!


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