新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2009年10月号

ごあいさつ

夏をあまり感じないまま季節はもう秋・・・・。
読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、そして・・・食欲の秋!!
国体も新潟で開催され、高校の同級生はビーチバレーの選手で参加しています!!がんばれ〜!!

10月の矯正相談・矯正治療日は8日(水)になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 知覚過敏について >

院長気温が下がるにしたがい、水道水も冷たくなり、歯がしみる、知覚過敏の症状を訴える方が多くなってきます。今回は知覚過敏の原因や治療法などについてお話します。
知覚過敏の原因は色々ありますが、共通していることは何らかの原因でエナメル質やセメント質が削れ、象牙質が露出していることです(正式名称は「象牙質知覚過敏症」と言います)。

[知覚過敏の原因]

  1. ブラッシングのやり方に問題がある
  2. 歯周病や歯肉炎が原因
  3. 歯ぎしりや噛み合わせが原因
  4. 歯科治療が原因(特に歯石取り)
  5. 実は知覚過敏ではなく虫歯

[知覚過敏が疑われる場合の対処法]

  1. まずは、正しいプラークコントロール(歯磨き等)を行う。
  2. ブラッシングの際に、知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなど)を使用する。
  3. 上記の方法を1週間程度行っても痛みが無くならない場合にはすみやかに歯科医院に行き、知覚過敏の専門的な治療を受ける。

[知覚過敏の専門的な治療法]

  1. フッ化物の塗布
  2. 歯科材料(レジンや歯科用セメントなど)で痛みのある部分をカバーする
  3. 痛みのある部分へのレーザー照射
  4. 知覚過敏の薬

歯科医院に行けばMSコートやグルーマなどの知覚過敏用の薬を塗布してもらえる場合がありますが、ただ薬を塗布すれば良いというわけではなく、知覚過敏になってしまった原因を追究して、その原因に対する対策を取ることが大切です。

以上が知覚過敏の際の基本的な治療法になりますが、知覚過敏の原因には色々なものがありますし、検査の結果痛みの原因が知覚過敏ではないということが判明することもありますので、上記以外の治療が必要になることもあります。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは!花野です。
最近めっきり涼しくなり、空も空気も秋らしくなってきましたね***

さて、皆さんは中条祭りに行かれましたか?
お天気にも恵まれ、よかったですね(o^-')b

今年はうちの子も年長サンになり、お祭りでよさこいを踊りました☆とても真剣に、そして楽しそうに踊っている姿を観ていると、胸があつくなってしまいました(T-T)☆

そして夜は、初めて子供と一緒に浴衣を着て、パパとお祭りを楽しみました(*^_^*)

とても思い出に残るお祭りとなりましたV(^O^)
皆さんはいかが過ごされましたか☆☆☆


印刷してご覧になりたい方はこちらのPDFをご利用ください。

⇒ 6480NEWS・PDF オモテウラ

※PDFファイルを表示・印刷するにはお使いのパソコンに「Adobe Reader」(無料)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はAdobeサイトからダウンロードしてインストールしてください。


6480NEWSトップへ戻る