新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2009年9月号

ごあいさつ

新型インフルエンザが流行期に入り、胎内市でも感染者の報告が入ってきています。
ワクチン不足などあまり良い情報はありませんが、一人一人出来る行動(うがい・手洗い・不要不急の外出を控える等)をして、予防に努めましょう。

9月の矯正相談・矯正治療日は8日(火)になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 入れ歯安定剤の過剰使用にご注意 >

院長まずはテキサス大学メディカルセンターの医師Dr.Sharon P.Nation氏らの発表(2008)からお読みください。

過度に義歯安定剤を使用している患者では、血中の亜鉛濃度が上昇し、銅濃度が低下することによって神経障害の症状が多く見られることが報じられた。
神経障害の見られた義歯装着者4人について血液検査を行ったところ血中銅濃度が正常値よりも低く、血中亜鉛濃度が正常値よりも高かった。この4人は亜鉛を 含む義歯安定剤を使用しており、その使用量は「過度に大容量」であったいう。同氏らは「過度に義歯安定剤を用いることは神経障害につながる恐れがある」と 指摘した。
血中の亜鉛濃度と銅濃度のバランスが神経に与える影響は非常に大きい。どちらか一方の濃度が大きく上昇すると、もう一方はそれに反比例して降下する。

日本人の食事摂取基準によると、成人の亜鉛摂取の上限は一日30ミリグラムで、一日あたりの義歯安定剤の使用量を1〜1.5グラムとすると、製品によっては摂取上限を上回る可能性があります。亜鉛は粘膜と義歯の接着性向上のために使用されています。
亜鉛過剰摂取による神経障害とは、握力、腕力、脚力の低下。平衡感覚の低下、尿失禁などの報告があります。

日本で発売されている代表的な義歯安定剤にも、亜鉛が含まれています。米国との含有量の差についてはわかりませんが、義歯を使用している患者さんの義歯安定剤の使用方法に関して、今後、日本においても問題となるかもしれません。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは阿部です(^-^)もぅ秋ですねえ〜☆

みなさん夏の思い出はできましたか?
私は今年初めて長岡花火を見に行きましたぁ♪
周りの人に「一回は見に行ったほうがぃいよ」と言われてたので楽しみにして行ってきました。
帰りはすごく混むと聞いていたので、早めに帰る為始めのほうしか見れなかったのですが、とてもキレイで感動しました(´∀`)
見れてョカッタなと思いました☆
この次はゆっくり見れる時に行きたいと思います♪

あとは、海でバーベキューしたり花火をしたりと☆いい思い出がいっぱいできた夏でした(●^ー^●)
みなさんはぃかがでしたか(^.^)b?


印刷してご覧になりたい方はこちらのPDFをご利用ください。

⇒ 6480NEWS・PDF オモテウラ

※PDFファイルを表示・印刷するにはお使いのパソコンに「Adobe Reader」(無料)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はAdobeサイトからダウンロードしてインストールしてください。


6480NEWSトップへ戻る