新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2009年7月号

ごあいさつ

今月から新潟大学医歯学総合病院の牧田早織先生が週2〜3回の割合で一緒に診療していきます。専門分野は入れ歯、かみ合わせになります。

牧田先生と一緒に今まで以上、安全、安心な歯科医療の提供に努めていきます。

今月の矯正相談、矯正治療日は14日(火)になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 生活リズムと歯について >

院長雨がよく降り、子どもと家の中で過ごす時間が増える時期になりました。お菓子やジュースを口にする機会も増えますが、メリハリのある生活は維持したいですね。
今回は、生活リズムと子どものむし歯の関連についてお伝えします。

【生活リズムの乱れはむし歯に影響するの?】

資料1はある市で調査した結果です。遅く寝る子どもほどむし歯が多い傾向にあることが分かります。起きている間にダラダラと食べてしまったり、早く寝かせようと歯みがきがついおろそかになったりすることが原因でしょう。
胎内市でも夜型の生活をする家庭が多くなり、寝る時間の不規則な子どもが増えてきています。早く寝ることと寝る前の歯みがき、仕上げみがきが大切なポイントです。

【「ダラダラ食べ」はむし歯になりやすい?】

食べ物を食べると、むし歯菌の作用で口の中は数分で酸性になります。この酸によって歯の表面が溶け始めます。これを防いでくれるのが唾液です。唾液は40分ほどかけて酸性になった口の中を元の状態に戻し、また溶け始めた歯も元に戻り始めます。
ところが、食事のほかに一日に何度もおやつを食べていると歯は溶けっぱなしになります(資料2)。欲しがるたびに与える「ダラダラ食べ」では、たとえアメ一つでも口の中はすぐ酸性になります。
もともと子どものおやつは、三度の食事だけでは取れない栄養を補う役割があり、「おやつ=甘いものやお菓子」ではありません。例えば、小さいおにぎり、ふかし芋、簡単なお好み焼きや果物などでもいいですね。

スタッフコラム

スタッフコラム皆様、こんにちわ。吉田です。今年もやってまいりました「梅雨」です(;^_^
雨はそんなに嫌いじゃないんですけど、この時期の湿度の高い感じが苦手です。
とは言っても、今のとこ雨は少ないですね。そんでもって暑いっっ!!30℃近い…なんとかうまいこと乗り切って、爽やかに過ごしたいものです(^-^)

先日、息子の学年行事でドッジボールをしてきました。
久しぶりのスポーツと思い、張り切って挑んできましたが自分の体の動かなさにガックリする結果となりました。
「オカシイ!昔はもっと球もとれたはず‥あれ?」みたいな。確かに昔から運動は得意ではなかったかも…体を動かすのは好きなんですが、運動神経がイマイチ なんです。残念ながら(^^; しかし盛り上がり気分だけは、一丁前です!大して活躍もしないのですが、動いてるだけなんですけど楽しいんですよ(*^_^*) やっぱりスポーツはイイですね。そうだ、梅雨時期もスポーツなどで、汗を流してスッキリなんてのもいいですね(^.^)b

子供たち&お父さんも巻き込んで、スポーツなど今年はしてみようかと思います。手軽にできる簡単そうなものから(^o^;


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