新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2009年5月号

ごあいさつ

桜も散って、緑がまぶしい季節になりました。
この原稿を書いている時点ではまだ寒いですが、これからどんどん暑くなってくると思います。

豚インフルエンザ、怖いですね〜。
うがい手洗いは季節を問わず、やるべきですね。

今月の矯正相談、矯正治療日は19日(火)になります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< ナイトガードによる歯軋り、食いしばりの予防 >

院長「歯ぎしり」この言葉を聞いて、みなさん私は関係ないと思わないでください。なぜかというと、人類のほとんどが歯ぎしりをしているからです。歯ぎしりの自覚のある人はたったの8%!!と言われています。そして18%の人には強い歯ぎしりがあります。
一般的に、普通の人でも8時間の睡眠中に15分ほど歯ぎしりをしているそうです。また、歯ぎしりをする癖のある人たちは、平均40分にわたって行っており、中には1時間45分に及ぶ人もいるといわれています。

歯ぎしりで歯に加わる力は、食事時の2倍にもなります。特に寝ている間は無意識のため、とても大きな力が加わります。それによって歯が抜ける・割れる・すり減るなどの症状がおきます。さらに顎関節症の原因にもなります。原因としてストレス・心因性などの情緒的因子と、歯のかみ合わせの悪さなどが考えられています。

ナイトガードを夜間就寝中に使用することにより、歯周組織に加わる力を軽減させるようにします。患者様の訴える諸症状がブラキシズムに起因すると診断された場合、歯科での咬合調整やナイトガード(健康保険が適用されます)などの歯科治療が不可欠となります。

歯ぎしりを防止するには、まずはストレスの原因をなくすことが大事です。歯ぎしりを完全に治す方法はありませんが、緩和予防することは可能です。歯軋り防止法として、就寝時にナイトガードを装着します。そうすることで、とてもリラックスした睡眠がもたらされるようです。またさほど歯軋りがない方でも、予防 として使用している方もいます。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは(・∀・)! 新社員の江川です!

この時期段々暖かくなってきましたね(^^) でも夜は寒かったりするんで風邪には気を付けて下さぃね!

話は変わって・・・4月10日にスタッフの花野さんと須貝さんの誕生日パーティーをしました(^O^) ケーキは先生おすすめのお店から買ったそうです!
皆さんもおすすめのお店とかありますか?!あったら是非教えて下さぃね!

撮影は関さんでこの後先生も来て11人でケーキ食べました(*´д`*)

まだまだ慣れナィ私ですがこれからもよろしくお願いしマス(・∀・)!


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