新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2008年12月号

ごあいさつ

今年も残り一ヶ月、本当にあっという間でしたね。

嬉しいニュースも悲しいニュースもありましたが、来年は今年よりいい年にしたいですね。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 食育について〜その2 日本の食文化 >

院長我が国の食文化としては、国全体の正月や諸節句の時にお祝いする食事としての食文化と、各地で採れる食材を使って長い間に培われた地方での独特の食事としての食文化とがあります。

1.. 正月や諸節句などのいわゆるハレの日での食事は、地域によって様々な特色を有しながら、今なお引き継がれてきているものがあります。また、それらには、稲作での農耕作業に対応したものが多く含まれています。
正月のお祝いをはじめ、ひな祭りや端午の節句も、かつては農耕につながる行事だったようです。これらのお祭りの際には、そのときにふさわしい食べ物が作られ、家族や親せきなどと一緒に食べてお祝いをしています。
また、その村を象徴するものとして、秋祭りなどの鎮守様や神社でのお祭りなども残っています。

2.. 次に、食文化として、日常食として受け継がれてきたケの食事があります。
これらの食べ物は、その地での生産物からいかに合理的に栄養をとっていくかを考慮しながら作られ伝わってきたものです。
「日常的に食べられている伝統食」を見てみると、その地域で採れる野菜などをふんだんに入れた汁物や煮物、糠味噌漬けなどの漬物、大根などを干した乾物などが挙げられます。
これらは、いずれも保存が効くとか、栄養成分がバランス良く豊富に入っているなど、地域の人々が昔ながらに地域の農水産物などを賢く使って作った物といえるでしょう。

これらの伝統食は、ハレの食事にしてもケの食事にしても残念ながら、その料理を作ることができる人が減ってきています。今後、いかにこうした食文化を残し ていくかが課題となっています。我が国に残っているこのような伝統食を家庭や学校給食などで活かして次代に引き継いでいきたいものです。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは、先川です。寒くなりましたね(+_+)
今になると夏のあの暑さが懐かしくも思えます^_^;

今回は私の実家で飼っている犬と猫の話をしたいと思います(^O^)

まずは白い犬はソフトバンクのお父さんでお馴染みの北海道犬の女の子ハナです。まだ5ヶ月の子供でしかも甘えん坊の寂しがりや…。今まさに父がしつけに悪戦苦闘している最中みたいです(^^;)))

そしてもう一匹はスコティッシュフォールドの男の子でブチです。この子は8ヶ月で最初は引っ掛かれたり噛まれたりで大変でしたが今は大分落ち着いて家の中での癒し担当みたいです。

私も結婚して先月で一年が経ち、お腹には子供を授かり2月には出産予定です。胎動も大分感じられるようになり、毎日主人とお腹の子に話しかけています。

子育ては大変だと思いますが協力して楽しんで頑張りたいと思います。


印刷してご覧になりたい方はこちらのPDFをご利用ください。

⇒ 6480NEWS・PDF オモテウラ

※PDFファイルを表示・印刷するにはお使いのパソコンに「Adobe Reader」(無料)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はAdobeサイトからダウンロードしてインストールしてください。


6480NEWSトップへ戻る