新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2008年7月号

ごあいさつ

梅雨らしい梅雨にならないまま、夏になりそうな予感がしますね。局地的な大雨など自然の怖ろしさ、人間の小ささを実感してしまいます。

岩手県内陸地震で被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。大学、勤務医時代を過ごした岩手県、自分が出来ることを考えていきたいと思っています。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 口呼吸について〜その2 >

院長■■ 口呼吸チェック ■■

  1. 無意識のうちに口が半開きになる
  2. 唇がカサカサに乾燥している
  3. 朝起きた時に、のどがヒリヒリ痛む
  4. 鼻の穴を意識して動かすことができない
  5. 唇を閉ざすとあごのとがったところに“梅干”ができる
  6. 鏡を見ると、口が「へ」の字だ
  7. クチャクチャと音を立てて食べる
  8. いびきをかく
  9. 唇の厚さが上下で著しく差がある
  10. 受け口である
  11. 歯並びが悪い、または前歯が出ている
  12. 片方の歯で噛むくせがある

以上の項目の中で、一つでもあてはまるものがあると、要注意ということです。
みなさんは、いかがでしたか?

■■ 対処法 ■■

●1日3回、合計1時間ほど、口を閉じてガムをかむ。
砂糖を使わないキシリトールガムがよい。

●食事の際は、姿勢を正して、口を閉じ、一口30回程、両側で噛んで食べる。
今の大人は5回から10回程度しか噛まず、しかも片側で口唇を開いたまま食事をする人もいるので、子供もそれに習います。食事の作法を復活させましょう。

●医療用テープを口に貼り、そのまま、日常生活をする。
このとき、すぐにはずれるように、ゆるめに貼ることを忘れないでください。くしゃみをしたときに鼓膜をやぶってしまう危険性があります。

●鼻孔拡大装置を鼻にはめる。
なんと、鼻呼吸への矯正は、2週間から4週間で、効果は現れるということです。
また、この矯正を数時間おこなっただけで、矯正前と比べ、握力、背筋力などの体力や、計算力などの集中力が高まるという結果も報告されています。
口呼吸時には、からだに必要な酸素が十分吸収されておらず、酸素不足で能力が落ちていたと思われます。

口呼吸から鼻呼吸に転換するというのは、簡単な健康法です。そうすることで、体質が改善され、体力、集中力もアップするというのですから、この努力は、親子で、ぜひとも実践したいものですね。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちわ♪片野です(^-^)
毎日暑い日が続き、もうすっかり夏ですね!!
皆さん夏バテしないように気をつけてくださいねo(^o^)o

この前、さくらんぼ狩りをしてきました(≧∀≦)
とても甘くて美味しいさくらんぼで、いっぱい食べて来ちゃいました☆
私はさくらんぼ狩りをしたのは初めてだったのですが、とても楽しかったのでまた来年も行きたいです(o^ー^o)
秋にはぶどう狩りとか栗拾いとか行こうかなぁ〜なんて考え中です♪♪
何かオススメがあれば教えてくださいね('-^*)


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