新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2008年6月号

ごあいさつ

6月4日は、虫歯予防デーです。各地で様々なイベントが行なわれます。
胎内市では29日に健康増進イベント「ほっとHOTまつり」で、無料歯科検診、歯科相談、フッ素塗布などを行ないます。

私が担当になって早6年・・・・。毎年大勢の方が参加され、楽しい1日を過ごしています。
皆さんも是非いらしてくださいね。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 口呼吸について >

院長最近、歯科検診で口呼吸をしていると思われる子供達を多く診ます。アレルギー性鼻炎など鼻づまりの原因もありますが、色々な弊害も出ます。今回は口呼吸についてお話したいと思います。

ほとんどの人が、「私は鼻で呼吸している」と思っているのではないでしょうか。
ところが、無意識のうちに口呼吸をしてしているという人がかなり多く、日本人の半数以上が口呼吸をし、小学生以下に至っては、8割が口呼吸をしている状況だということです。
そして、その口呼吸が、さまざまな病気の原因となっている可能性があることを元東京大学医学部口腔外科講師の西原克成先生が指摘し、注目を集めています。

■■ 口呼吸を続けていると、どうなるのでしょうか ■■

●さまざまな病気の原因を引き起こす。
〜さまざまな要因によって、免疫力は低下し、「免疫の混乱」と呼ばれるアレルギーも引き起こします。 口呼吸によって引き起こされる病気の主なものは、リ ウマチ、ぜんそく、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患ですが、肺炎や腎炎も引き起こしやすく、さらに糖尿病や高血圧症、白血病、悪性リンパ 腫、潰瘍性大腸炎などの原因にもなるとされています。

●味覚障害になる可能性が高くなる〜舌の粘膜が乾燥するため

●嗅覚障害になる可能性が高くなる〜鼻の機能が低下するため

●睡眠時無呼吸症候群になる可能性が高くなる。
〜原因は、いろいろありますが、そのひとつが口呼吸と言われています。鼻呼吸なら気道を確保できますが、口呼吸の場合は口が開いている為、口の周りの筋肉が緩み、舌が気道を塞いでしまいます。

●加湿不十分な空気が肺に入る→肺胞膜を痛める→肺胞の粘膜がなじみにくいので、酸素が吸収されにくい

など、色々な問題が出てきます。次回は口呼吸のチェック、対処法についてお話します。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは(^O^)本間です。

最近暑い日や寒い日が続いていますが(´〜`;)みなさん風邪などひいてないですか??梅雨に入って雨が続いたりするとなんだか元気がでませんが・・・(:_;)

しかし!!夏はもうすぐという事ですねo(^-^)o 夏が大好きな私は待ち遠しいです(^O^)/

さて、先日の休みに東京の友達に会いに行ってきました(^O^)
渋谷で買い物したり、おいしいごはんを食べたり♪お台場へ観光したりで楽しかったです(o^-^o)

と、いう事でフジテレビの前でとったのをのせてみました(>_<)!!!
小さく写っているのが私ですよ〜!久しぶりに友達と会えてすごくうれしかったです(>_<)

旅行が好きなのでいろいろな県に行ってみたいです☆いいとこがあったら教えてくださいね!(^^)!


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