新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2008年2月号

ごあいさつ

寒さが一段と厳しくなってきました。うがい、手洗いで風邪予防をしていきましょう。

今年になり、小学生以来の日記をつけています。
使用しているのは、高橋書店の「5年卓上日誌」です。
5年間の日記を記入でき、5年前の今日は何をしていたかが、一目でわかるようになっています。

5年後の自分は今の自分をどう感じるか、今から楽しみです!!

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 睡眠時無呼吸症候群〜その2 >

院長先月に引き続き、睡眠時無呼吸症候群(SAS)について、今回はその治療法です。

1、減量

肥満は首のまわりに贅肉がつき、のどの内側も狭くなるためにいびきをかきやすく、睡眠時無呼吸症候群の多くの方は肥満を伴っています。適度な運動、カロリーコントロールで、標準体重に近づけましょう。
更に肥満は睡眠時無呼吸症候群以外の病気も引き起こす可能性もあります。体質改善により、病気を未然に防ぎましょう。

2、歯科装具療法(スリープスプリント)

マウスピースを装着し、睡眠中に下顎を前に移動して気道を広げ、呼吸をスムーズにするもので、新たに健康保険の適応がなされました。

3、経鼻的持続陽圧呼吸(n-CPAP)療法

睡眠中に鼻にマスクをつけ、陽圧の空気を流し込むことによって酸素欠乏を防止する方法で、非侵襲的治療では最も効果があると言われており、治療の主流となっています。

それ以外にも、いびき防止用の絆創膏の使用や、外科的に手術をしてしまう方法などがあります。

それぞれの治療法には適応症、利点、欠点があります。
まずは耳鼻科、歯科の先生に問い合わせてみることをお勧めします。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは 花野です☆
毎日寒いですが、体調管理にはお互い十分気を付けていきたいものですね。

さて、先日(といってもお正月ですが)実家にいってきました♪
私の実家は知っている方も多いと思いますが、佐渡です。近いようでかなり遠く、カーフェリーを使うと家に着くまで4時間半もかかります!小旅行ですね(;^_^A
久しぶりの海の幸と母の手料理を満喫し、友達と語り、ヌクヌク生活を送り充電してくることが出来ました(*^_^*)

帰りはジェットフォイルで帰ってきたのですが、思いの外に揺れ、後5分で着く時に娘が吐いてしまい、大慌てでした(*_*)
吐いてスッキリした娘は迎えにきたパパに「お船でゲロしちゃったの〜(^O^)/♪」とおおはしゃぎ☆
その後のお昼も普通にたいらげました(;^_^A

いろんな意味で 強い子だな〜と思いました(^o^;


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