新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2007年12月号

ごあいさつ

いよいよ12月、今年もあっという間に過ぎてしまいました。1月に立てた目標、計画、どうなったでしょうか?(笑)

私はクリアした目標もあれば、存在自体忘れていた計画もありました(手帳の最初に記入してました)。人間は忘れる生き物、繰り返しやる、継続してやる事の大切さをいまさらながら気づきました。

忘れる生き物を自覚しているのにたくさんの忘年会に出席します。飲みすぎて全てを忘れてしまわないよう、楽しく参加して、来年もいい年にしたいと思います。

新栄町歯科医院の診療は12月29日まで、年明けは1月4日からの診療となります。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 拡大鏡(テレスコープ)について >

院長久しぶりに来院された方は「院長、ヘンテコな眼鏡かけてる・・・・。」と思われた方も多いと思います(笑)。見た目は変かもしれませんが、診療には無くてはならない存在になっている拡大鏡(テレスコープ)についてお話したいと思います。

テレビ番組でたまにですが、心臓外科の手術、脳外科の手術の映像が流れ、執刀医がやっぱりヘンテコな眼鏡をかけているときがあります。アレと一緒だと思ってください。なぜ使用しているか・・・・。ズバリ、よ〜く見えるからです!!!
人間の肉眼ではどんなに視力のいい人でも0.1ミリが識別限界だそうですが、拡大鏡を用いるとその数倍から数十倍細かく見ることが出来ます。ということ は、今までは見えなかった、又は見えた気になっていたものが、確実に見えるようになったということになります。大きく拡大されるので治療精度が向上した (取り残しや、削りすぎの減少)、無理な姿勢をしなくなったので疲れにくくなった、と良いことづくめです。

実際使用してみて、あまりの素晴らしさに感動しましたし、テレスコープが無いと不安です。友人の歯科医師にも勧めていますし、自分なら使用している先生の ところで治療したいです。それくらい大きな差が出ると思っています。アメリカでの普及率は歯科医師で80%だそうですが、日本では推定10%以下だそうで す。残念ながらあまり認知、普及されていません。

歯科治療の基本は「見ること」。最先端の高度な歯科医療では、髪の毛より細い1/500mmを見分ける精密さが必要とされます。肉眼では捉えることのでき ない細かさです。初期う蝕(歯の表面が白くなる程度の軽微なむし歯)等について可能な限り削らない治療法(ミニマル・インターベンション)が多く採用され るようになり、より高度な技術を要する歯槽骨の再生治療やインプラント(人工歯根)の植立、審美的に優れた修復治療へのニーズが高まっている現在、テレス コープの普及は、より多くの人が精密な治療を受けるために欠かせないものだといえます。

米国では、大学での歯科の教育においてもテレスコープが取り入れられており、より精密な治療が提供されるようになってきています。日本でも一部の教育機関においては同様の動きが始まっており、今後、テレスコープの普及が加速すると思われます。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは(^-^) 水澤です(^3^)/
今年はもう雪が降りましたね!!!
とても寒くなってきたのでみなさん風邪には気を付けて下さいね(>_<)

さてさて!今回は私の家で飼っている愛犬を紹介しようと思います(^-^) ミニチュアピンシャーという種類の犬で、名前はケリーといいます☆
1才半になりましたが体長は約30cmと、小型犬なんです(^^) 寒いのが苦手なようでいつもストーブの前で寝ているんですが、それがかわいくてたまらない…親バカならぬ犬バカです(>_<)

私と一緒に写っているのが私の姉妹で、実は私・・・双子なんです(^-^) 知ってる方もいると思いますが、新栄町歯科の院長のお子さんも双子!そしてス タッフにももう1人双子の子がいます(^3^)/ 患者さんにも双子のお子さんもいるので、双子は双子を呼ぶのかな?なんて思ったりしてます(^-^) ちなみに私の母も双子です!!!

今年も残りあと1ヵ月となりました!何かやり残している事はありませんか?!サンタクロースも忙しくなる時季ですね(>_<)
みなさんのおうちにもサンタさんきっと来てくれますよ!

Merry☆X’Mas (^O^)/


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