新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2007年10月号

ごあいさつ

気がつけば10月・・・・。今年も残り3ヶ月を切りました。本当にあっという間ですね〜。

10月18〜20日は私の実家岩船の「岩船大祭」があります。
京都の祇園祭の流れをくむ、おしゃぎりを曳き廻します。
特に夜になってライトアップされたおしゃぎりは、優雅で荘厳な雰囲気でとても素敵です。
時間のある方はぜひ見に行ってください。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 矯正治療その2〜矯正の方法、期間、費用 >

院長一般的に歯科矯正というと、「銀色の四角いボタンのようなものに金属製のワイヤーが通っている」のをイメージする方が多いのではないでしょうか?
加工のし易さ、歯との接着が簡単なこともあり、長年主流にでありましたが、技術の進歩により、透明あるいは白色のボタン(ブラケットが正式名称)で、ワイ ヤーもセラミック製で非常に目立たなくなったり、あるいは「舌側矯正」といって歯の裏側に装置を装着して装置自体外見から見せない方法もあります。
又、近年、透明なマウスピースを少しずつ形を変えさせていき、歯並びを変える方法も普及してきています。
それぞれに長所短所があり、歯並びの程度や歯科医師側の判断により、より早く、効果的な方法がとられることが多いです(もちろん患者さんの希望で遅くてもいいから目立たない方法でということもあります)。

期間は「部分矯正」と「本格矯正」で異なりますが、本格矯正は概ね1〜2年で歯の移動を行い、移動後の1年で後戻り防止の「保定」という処置を行います。
長い期間装置を入れる場合は虫歯のリスクが大きくなります。きちんとしたケア(予防)が必要になりますし、途中でやめることはやらないより悪い結果を生じる場合もあります。本人の意思と家族の協力が大事になってきます。

費用は症例によって全て異なりますし、その先生、医院によっても異なります。高いから良いとか、安いから良いとか、値段だけの判断ではなく、その先生の考え方や、方法、通院のし易さなど自分が納得の行く所で治療を行うことが1番だと思います。

矯正治療は保険が効かない場合が多く、費用、期間が高く、長くなります。慎重に検討する必要があると思いますが、矯正治療後のきれいな歯並びで「やってよかった」と言われると、こちらも自分の事の様に嬉しく感じます。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちわぁ(o^o^o) 片野です♪

今年からスタートした6480ニュース…早いものでスタッフコラムも一回りして、また私に回ってきました!本当に時が経つのは早いですね・・・。

話は変わりますが、この前私のお姉ちゃんの子供が7ヵ月になりました♪
めっちゃくちゃ可愛いんです(≧∀≦)☆

実家に遊びに来るたびに色々と新しいことができるようになっていて、表情もコロコロ変わって見ていて飽きません!!

本当に成長が楽しみで仕方ありません(o^o^o)


印刷してご覧になりたい方はこちらのPDFをご利用ください。

⇒ 6480NEWS・PDF オモテウラ

※PDFファイルを表示・印刷するにはお使いのパソコンに「Adobe Reader」(無料)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はAdobeサイトからダウンロードしてインストールしてください。


6480NEWSトップへ戻る