新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2007年6月号

ごあいさつ

6月になり日差しがきつくなってきました。今年の梅雨はどんな感じでしょうか?降り過ぎても、降らなさ過ぎても困りますので、ほどほどで終わって欲しいものです。

私事ですが、去年の暮れから、健康の為ジョギングをしているのですが、すっかりその魅力にはまってしまい、4月は笹川流れマラソン大会(10キロ)5月は 山形県長井市のマラソン大会(10キロ)に出場、完走しました。今月は関川村の大石ダムマラソン(15キロ)に出場予定です。走り終わった後の爽快感が病 み付きになっています。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯磨き粉について >

院長薬局やスーパーの歯ブラシ販売コーナーに行くと、多種多様の歯磨き粉が販売されています。どれを選んでいいのか迷っちゃいますよね。
今回は歯磨き粉を選ぶ上での基本的なことをお話しようと思います。

◆味

一般的にはミント系ですが、子供用だとイチゴ味やリンゴ味などがあり、なかにはチョコレート味なんてのもあります。
個人の好みで何味でもOKだと思いますが、あまり刺激の強すぎるものは口の中がヒリヒリしたり、ブラッシングが短間しかできなかったりで困りますので、爽快感・サッパリ感があり、低刺激のものがいいと思います。

◆薬用成分
虫歯予防にはフッ素やキシリトール配合のもの、歯周病予防にはビタミンや塩(歯肉の引き締め効果)が入っているものがオススメです。炭入り(殺菌効果)な んてのもありますがどうなんでしょう?歯質補修成分としてアパタイト入りなどもありますが、高価になりますね。ヤニ取り用には研磨剤が多く含まれています ので歯を傷つけてしまう怖れがあります。口臭予防にはデンタルリンス(洗口剤)の方が種類が多いと思います。

◆量
CMですと歯ブラシにたっぷり付けてますが、マッチ棒の先くらいの量で十分です。つけ過ぎると発泡成分の作用で短時間で泡がいっぱい出てしまい、長くブラッシングできません。何でCMであんなに付けているかと言えば、1回の使用量が多ければそれだけ早く無くなって、たくさん売れるからです(笑)

目的に合った歯磨き粉を選んでゆっくり時間をかけ、丁寧に磨くのがベストですね。
次回もデンタルグッズについてお話しようと思います。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは、浜田です m(__)m

初めての方も多いと思います。
診療室の奥のほうで、みなさんの『歯』を造らさせてもらっている、技工士の浜田と申します(・_・)

五月の連休に山形の置賜さくら回廊を巡ってきました!
写真はそのひとつの『伊佐沢の久保桜』と一緒に撮ってきたものです。
樹齢1200年のエドヒガンザクラという国の天然記念物です。とても大きな桜で圧巻でしたw(゜o゜)w

桜の時期は終わってしまいましたが中条から車で1時間半ほどなので来春、お時間があればみなさんも是非ドライブを兼ねて行かれてみてはいかがでしょうかo(^-^)o


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