新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2007年3月号

ごあいさつ

冬らしくない天気のまま冬が終わりそうですね。ゴルフ場や外仕事の多い職場の方には良かったのではないでしょうか?
又、洗濯物が乾きやすかったり、灯油をあまり使用しなかったりで、家計にもやさしい天候だったのではないでしょうか?
暖冬の影響が今後どうなるか、地球温暖化がどうなるか不安な面もありますが、一人一人が環境のことを考え、対応していけばいいのではと思っています。
まずは自分からということで、最近、近所への移動は極力徒歩で行っています。健康にも環境にも考えていこうと思っています。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< キシリトールについて >

院長今回は、歯を丈夫にする、虫歯を予防する代用甘味料「キシリトール」について詳しくお話したいと思います。

キシリトールは樺や樫などの樹木からとれるキシラン・へミセルロースを原料とした甘味料で、多くの野菜や果物に含まれている天然素材です。カロリーは砂糖 の3/4ですが、甘味度は砂糖と同等にあります。溶けるときに砂糖の8倍の吸熱反応があるため食べるとヒンヤリと冷たい感じがします。

なぜ虫歯にならないかというと、キシリトールはお口の中の細菌による発酵を受けないため、虫歯の原因である「酸」を作りません。また、ミュータンス菌(虫歯の原因菌)の活動を弱め、歯垢(プラーク)の増殖を抑える効果が確認されています。
それで甘味料としてキシリトールを使用した食品はムシ歯の原因になりにくいということです。
諸外国においてはアメリカ、カナダ、をはじめ世界38カ国で医薬品用途で認可されています。
FAO(国連食料農業機関)や WHO(世界保健機構 )でも1日の許容摂取量を特定しないという安全性の高いものとして分類されています、安全な食品なんですね。

キシリトール入りのガムやキャンディが売られていますが、買う前に注意して欲しいことがあります。それは、砂糖や水飴が入っていないものを選んで買うこ と、甘味料中キシリトールが50%以上含まれているものを買うことです。それ以外のものは効果が期待できないと言われています。

虫歯予防に効果の高いキシリトール、正しい食生活とブラッシングにより、より高い効果を発揮させましょう。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちは!水澤です(^-^)

先日、東京へ研修がてら遊びに行ってきました(^^)v
渋谷に『てっぺん』という居酒屋さんがあるのですが、その居酒屋さん!日本一の朝礼(仕事が始まる前のミィーティング)で有名だそうです!
今回その朝礼に参加する事ができて実際に体験してきました(>_<)

まずなんといってもとても元気で、みなさん笑顔がステキなんです(*^_^*) 大きな声で『おはようございます!』や、『ありがとうございます!』を叫んできました(>_<)
てっぺんに行ってとても前向きになれたし、すごくいい経験になりました!
これからは何にでも前向きに取り組めたらいいなと思っています(^-^)機会があればぜひ!!!行ってみてください!

写真は新潟県出身のてっぺんのスタッフの方です(^-^)


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