新栄町歯科医院は「自分たちが行きたい歯科医院」を目指しています

院内新聞 6480NEWS 2007年1月号

ごあいさつ

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

新栄町歯科医院の新しい試みとしまして、「6480NEWS(ムシバゼロニュース)」を発行することにしました。
医院の予定や、歯に関するトピックス、歯にいい料理の紹介や、スタッフコラムなどを月1回発行いたします。

皆さんの健康増進、QOL(クオリティーオブライフ)の向上に少しでもお役に立てたらと思っています。
何卒宜しくお願いいたします。

院長さくまの「ひとくちクリニック」

< 歯とアンチエイジング >

院長最近良く耳にするアンチエイジングという言葉、直訳すると抗加齢、意味は若返りとか、加齢、老化を食い止めるということですが、実は歯がすごく関係しています。

自然界で動物は食物を摂取し、生きるための栄養としています。草食動物は草を、肉食動物は肉を、雑食性の動物は様々なものを効率よく摂取、消化できるように歯の形がそれぞれ違いますが、共通することは、歯を失うと食物を摂取できない≒寿命ということになります。

私達、人間の場合はどうでしょう?虫歯や歯周病で歯を失ったとしても、入れ歯や、インプラント(人工歯根)等の代替により、食事をする(栄養をとる)こと ができます。極端な話、のどにチューブを入れて食べ物を流し込んだり、点滴で栄養を取ることも可能です。医療の進歩により歯がなくても長生きできるように なりました。

しかしながらアンチエイジングという観点からみると、やはり代替は代替でしかなく、自分の歯に勝るものはありません。
歯がある人のほうがない人より呆けないというデーターがありますし、私の同級生はマウス(ねずみ)を使った実験で、歯がない場合、記憶力の低下がみられたという論文を発表しました。

若々しい口元は見た目だけでなく、栄養摂取の点からも優れています。なんでも食べれるということは、老化予防(アンチエイジング)に直結します。

毎日の歯磨きをきちんと行い、歯医者さんでの定期チェックでいつまでも元気で、楽しく過ごしましょう。

スタッフコラム

スタッフコラムこんにちわ!片野です♪

この前…っていっても結構前になっちゃうんですけど、久しぶりに家族とドライブがてら会津まで行ってきました(o^o^o)
ちょうど紅葉もしていた頃で天気も良くってキレイだったし、なんか自然に癒されました。
なんで会津?かというと、うちのお父さんのお薦めで☆超ジャンボエビフライ☆がある!!ってコトで食べに行ってきたんです。
超ジャンボって言ったって、そんな大きくないだろ〜っと軽くなめてました。
しかし、注文して出てきたら本当にデカイ(^^;!!
30pくらいはあったと思います。
食べれきれるかなぁ?なんて思いながらもいつも食欲旺盛なもので、ペロッと完食しちゃいました♪
美味しかったし私もオススメです(^-^)

会津にある『まるやま』っていうお店だったと思うんですけど、興味のある方は是非行ってみてくださ〜い☆


印刷してご覧になりたい方はこちらのPDFをご利用ください。

⇒ 6480NEWS・PDF オモテウラ

※PDFファイルを表示・印刷するにはお使いのパソコンに「Adobe Reader」(無料)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はAdobeサイトからダウンロードしてインストールしてください。


6480NEWSトップへ戻る